地下のライブハウス一式です。ステージ・客席・楽屋・機材・バー・受付・階段・地上の入口までが1つに入っています。ステージは間口5.4m×奥行4.5m、高さ40cm。客席は10m×9.3mで、スタンディング150人ほどの小箱です。常設のバックラインを載せてあります。ドラム一式、ギターアンプ2台、ベースアンプ、マイク8本、モニター4台、左右のPAスピーカー、後方のPA卓とラック。天井は躯体現しで、梁とダクトの下に照明のバトンが2本とミラーボールが下がります。ステージの奥は約12畳の楽屋と機材置き場、楽屋の隣に舞台裏の洗面所とトイレ。客席の上手にバーカウンター、後ろの2枚見開きの防音扉の外に受付の前室、その両脇に男女のトイレがあります。地上は間口10.5m×奥行33mの3階建ての雑居ビル。ライブハウスへは1階を通らず、正面の壁に開いた口から直接階段で降ります。楽屋へはビルの裏口からも入れます。カメラアングルを12種類用意しています。
この素材について
地下1階のライブハウスを、ビルの入り口から地下階段を通ってライブハウスまで通しで1つにしたセットです。
地下への入り口 → 受付 → ドアを開けて、ライブハウス会場(ステージと客席) → 裏の楽屋や、機材置き場まですべての動線ができており、ライブハウスで起きる物語がひと通り作れる素材となっています。
楽屋のトイレや洗面所、楽屋からは客とは別の出入り口で裏口から抜ける通路も作っています。

常設のバックラインとPA
ドラム一式・ギターアンプ2台・ベースアンプ・マイク8本・モニター4台を舞台に載せています。
客席後方は腰壁で囲ったPAブースで、卓とラックが2本。上手の壁ぎわにバーカウンター。
天井は躯体現しで、照明バトン2本とミラーボールが下がります。

舞台裏
ステージ奥は楽屋と機材置き場、そのあいだに舞台裏の洗面所とトイレを挟みます。
楽屋へはビルの裏口から、かね折れの階段を降りて舞台裏の廊下を通っても入れます。
機材置き場へは舞台の上手袖から。

受付から地上まで
雑居ビルの正面には、テナントの入口とは別に地下への入り口が開いています。ライブハウスへは直接階段を降ります。降りきった踊り場の扉が受付です。
地上は間口10.5m×奥行33mの3階建て。1階はエレベータと非常階段だけの
エントランスホールで、中身は作っていません。屋上に給水タンクと室外機があります。
外の口から階段を降り、もぎりを抜けてフロアに入り、ステージを見て、楽屋へ下がる——という一連の場面が、モデルを差し替えずに使えます。

動く部分
防音扉・階段扉・トイレの扉・楽屋まわりの扉・裏口扉・入口扉など、計15か所が
丁番の位置に支点を置いた状態で動きます(一覧はオブジェクト情報から見られます)。
カメラアングル12種類
配置したあと、ツールプロパティの「アングル」から選ぶだけです。
客席からステージ/ステージから客席/バックライン/ドラムセット/PAブース/
バーカウンター/楽屋/機材置き場/裏口通路/受付と前室/地下への入口/入口の外雑居ビルの正面
おすすめの使い方
入口から通しで撮る — 外の階段からステージ、楽屋まで場面を移せます。
バンドの物語 — 出番前の楽屋、本番、終演後の搬出をひと続きで描けます。
外観だけで使う — 室内を全部消せば、ただの雑居ビルの遠景になります。
ステージだけで使う — 客席や楽屋まで要らないときは、別素材の
「ライブステージ(バックライン・照明トラスつき)」も用意しています。
LT変換のコツ
黒い内装は線が拾いにくいので、吸音パネルとポスターの壁は目地で面を割ってあります。
打ちっぱなしのコンクリートはPコンの跡と型枠の目地がテクスチャに入っています。

寸法
- ステージ 5,400×4,500×高さ400mm/客席 10,000×9,300mm/天井高 3,300mm
- 楽屋 約12畳/地上のビル 間口10,500×奥行33,000mm・3階建て
- 地下への階段19段(蹴上200/踏面260)、裏口の階段も19段
- 原点:客席フロアの床/正面:−Y
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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客席からステージ
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ステージから客席
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バックライン
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ドラムセット
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PAブース
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バーカウンター
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楽屋
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受付と前室
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入口の外
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雑居ビルの正面
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機材置き場
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裏口通路
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ライブハウス入口扉