田舎の実家の外観を、庭と田園風景ごと1つにした素材です。外から見た一軒家と田んぼ——その一枚が撮れるように作りました。建物は入母屋の瓦屋根をのせた平屋10.0m×10.0m。庭は松・石灯籠・蹲・飛石・小さな池、境は板塀と生垣、腕木門つき。塀の外は田園です。畦で割った田んぼが平野いっぱいに広がり、農道と用水路が家の前を通り、電柱と電線が続きます。田の向こうには屋敷林をまとった農家が数軒、そのうしろに里山、いちばん奥に霞んだ山なみが重なります。カメラアングル12種類つきです。
この素材について
古民家と田園風景の素材です。
縁側 → 庭 → 板塀 → 田んぼ→ 里山 → 山なみと、視線がひと続きに抜けます

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古民家の内装を使いたい方へ
この素材は古民家の外観と田園風景です。同じ古民家の内装がすべて入った素材が別にあります。
「古民家(外装/内装全部入り)」
座敷・仏間・台所・土間・かまど・風呂・便所まで、家の中まで作り込んだ、生活の一連の流れが作れる素材となっています。
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2301641
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景色の中身
手前の農道・用水路から、田んぼ、屋敷林をまとった集落、里山、
いちばん奥の山なみまで、奥へ4段に重ねてあります。
海・漁港・鉄道は入れていません。 内陸の田舎という設定です。

動く部分(12か所)
玄関引戸・雨戸・勝手口戸・門扉・井戸の蓋など、外に面した建具だけが
動きます。支点は引戸なら戸尻、開き戸なら丁番の線上に置いてあります。
雨戸は4枚とも戸袋(西端)に収まっていて全閉にもできます。
消して使う
オブジェクト名は日本語で、そのまま表示・非表示を切り替えられます。
山が見えないときは「ファープレーン」を上げてください
配置した直後は、奥の里山・中景・遠景の山が描画されないことがあります。
クリスタの3Dレイヤーは、カメラから描画する奥行きの範囲(ニアプレーン〜ファープレーン)を自動計算しており、この素材のように手前(縁側)から奥(山)まで距離差が大きいと、自動計算が奥まで届かないことがあるため
直し方は次の手順です。
1. 3Dレイヤーを選択した状態でサブツール詳細を開く
(ツールプロパティパレットのレンチ(スパナ)アイコン、または
ウィンドウメニュー→サブツール詳細)
2. 左のカテゴリで「環境」を選び、「レンダリング設定...」を押す
3. 出てきたダイアログの「3Dレイヤーの設定」→「クリッピングプレーン」
で、「カメラリセット時に自動設定」のチェックを外し、
「ファープレーン」を 100,000(最大) 程度まで上げる

カメラのアングルを変更したら再設定してください。
おすすめの使い方
縁側に座る — 常時開放の縁側に、人物を腰かけさせる。定番の一枚。
田んぼの中の一軒家 — 池ごしに、家がぽつんと田に囲まれた構図。

帰省のシーン — 農道から門、庭、縁側へと視線をつなげます。

背景だけ使う — 田んぼと山だけの、遠景の田園風景として。

LT変換のコツ
田んぼは畦の線が主役です。トーンを敷くなら田の面だけにして、畦は白く
残すと格子が読めます。遠景の山は淡い色を置いてあるので、
そのままトーンを敷くと近景と同じ濃さになります。奥ほど薄く。
電線は細いので、線幅を上げないと消えます。
仕様
- 建物 10,010 × 10,010mm/床高 600mm/棟の高さ 5,888mm(部屋の中身は空洞)
- 縁側 910mm/敷地 16,500 × 19,500mm(前庭・裏庭・板塀・生垣・門)
- 田んぼ 半径420m/集落 農家5軒/里山 550m/山なみ 700m・850m
- 平野は水平。地形の起伏は持たせていません(地上からは見えないため)
- 縁側にガラス戸は無く常時開放。座敷・仏間の障子は固定(開閉なし)
- 可動部12か所(外に面した建具のみ。玄関引戸・雨戸は1枚ずつ独立)
- カメラアングル12種類(参考画像12枚を同梱)
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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縁側に座る
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外観_南
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外観_南東
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縁側の端から
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庭から縁側
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池ごしの家
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門から玄関
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農道から家
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田んぼと集落
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電柱の道
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里山と平野