斜めの支柱に座板を差し込む、北欧型の木製ハイチェアです。幅460×奥行780×高さ800mm。支柱は床と70度で、後ろへ倒れた構えです。支柱の内側には高さ調整の溝が9段。座板と足置き板はその溝に両端を差し込む形で、支柱のあいだにぴたりと収まります。段は子どもの成長に合わせて変えられます。背もたれも同じく支柱のあいだ。中央をへこませて背中を受ける形にしました。床に伸びた脚と後ろへ倒れた支柱で、前に体重をかけても倒れない構えです。前には黒い金属のロッドを通してあります。座板・足置き板・背もたれ・枠はそれぞれ別オブジェクトです。座板と足置きを下げた状態も別ファイルで同梱したので、赤ちゃん用と幼児用を描き分けられます。ダイニングテーブルの横にどうぞ。
この素材について
高さ調整式の木製ハイチェアです。座板と足置き板は溝に沿って上下可能です。
ギミックの使い方
座面の高さ — seat と footrest をZ方向に動かすと段が変わります。
溝は35mmピッチなので、その倍数で動かすと溝にぴたりと収まります。
支柱が後ろへ倒れているぶん、下げるときは少し前(−Y)へずらすと溝に合います。
オブジェクトの構成
名前 / 内容
frame / 側枠2組(支柱・床の脚)・金属ロッド・ネジのキャップ
seat / 座板
footrest / 足置き板
backrest / 背もたれ2枚
同梱ファイル
- high_chair.obj — 座面460mm(赤ちゃん〜幼児)
- high_chair_low.obj — 座面320mm(大きい子ども向けに下げた状態)
おすすめの使い方
食卓の横 — 座面460mmはダイニングテーブルの高さに合います。
空の椅子 — 誰も座っていないハイチェアは、生活の時間を感じさせます。
離乳食の場面 — トレイや食器を載せると、そのまま食事のコマになります。

収録アングル
ツールプロパティの「アングル」から、正面 / 背面 / 右 / 左 の4方向を選べます。
正面は座る人が向く側(座板が伸びる側)です。真横から見ると、支柱の傾きと
溝の段が一番よく読めます。
LT変換のコツ
支柱の溝はこの椅子のいちばんの特徴です。線幅を細めにして
段の影だけ残すと、木の質感を出さなくても製品らしく見えます。
仕様
- 幅460 × 奥行780 × 高さ800mm/座面 460mm(_low は320mm)
- 支柱:床との角度70度/溝は内側の面に9段・35mmピッチ・地面と水平・見付けを貫通
- 座板 424 × 215mm/足置き板 424 × 320mm(どちらも支柱のあいだに挟まる)
- 背もたれ 2枚(中央が26mmへこむ)
- 前の金属ロッド・ネジのキャップ付き
- 原点:接地面の中心/正面:−Y方向(座板が伸びる側)
- アングル:正面・背面・右・左の4種を収録
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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正面
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背面
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右
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左