PBRが実装されたと言う事で早速?使ってみました!
海AのクリスタVer4.2で実装されたPBRマテリアルで仕立て直してみました。
30mx30mの広さで、並べて使えるように作ってます。
普通の海としても使いやすいかと思います。
PBRマテリアルをに対応したモデルを追加しました。
同じ形で2種類のマテリアルのデータが入ってます。
PBRマテリアルはCLIP STUDIO ver4.2以上が必要になります。
以前からあるPhongマテリアルにノーマルマップを使った海はCLIP STUDIO ver2.0が必要になります。

PhongマテリアルとPBRマテリアルの比較です。
両方入ってますので、好きな方を使ってください。


PBRマテリアルでは反射を扱える為、環境光に張る画像の影響を強く受けます。
デフォルトでは白っぽくなってますが、張る画像で大きく変わります。
またこの反射は独立したパラメーターみたいで、クリップスタジオの環境光の数値で強さをコントロールする事ができます。
Phongマテリアルの以前からある海のアイコンです。

今回追加したPBRマテリアルの海のアイコンです

----------------------以前の説明文です------------------------
30m×30mの広さで、並べて使用できます。
より水らしさを出すためスペキュラーの表示を有効にしてください。

「このモデルは光源の影響を受ける」のチェックを入れた後、「3Dモデルのみに投影する」にチェックを入れるとスペキュラーが有効になります。
もしくはレンダリング設定から、方式を「フォン」にしてください。
スペキュラーが有効になった状態の海です

光の影響がない、テクスチャのみの海です。


光源とカメラの角度でスペキュラーの出方が変わるので、お好みの表現になるようにライトの向きを調整してください。
並べて使用できます!
シーサーペント用に作ったのでかなりの広さがあります。並べるとさらに巨大な海に!!!!

マグネットツールをチェックにして端をスナップさせると並べやすいです。

人間と比べると波は結構高いです。 シーサーペントに比べると低く見えますが・・


スペキュラーの細かい感じはノーマルマップから来てます、なのでテクスチャよりはノーマルマップの解像感の方が見た目に与える影響は大きいかと思います。
30mx30mに4kのノーマルマップを貼っています。ある程度の寄りにも対応できるかと思います。
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ここからは作者の独り言です。
メインで作ってる動物にはあまり関係ないですが・・・
PBRマテリアルでかなり色々できるようになりました!!!
屈折まで使えたら良かったんですが、まあ 要らないですよね。
今後、透明や発光が必要になる時に真価を発揮できる気がします!
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