丸太で組んだ三角の山型クライミング遊具です。幅2.4m、高さ1.5m。正面は板を張ったボルダリング面で、7色のホールドが27個付いています。裏面は細い丸太を等間隔に渡した登り桟で、こちらは足を掛けて上り下りします。どちらから登っても頂上でもう片方へ抜けられる、園庭の定番の形です。頂点には掴まるための丸太を通し、手前側には少し下げた握り丸太を足しました。板は1枚ずつ張ってあるので、目地の線がLT変換でそのまま拾えます。丸太は木口を面取りし、斜材と土台も全部つないであります。板面・ホールド・丸太の桟・骨組みは別オブジェクトなので、ホールドだけ消して素の板張りにする、といった使い分けもできます。原点は接地面の中心、ボルダリング面は−Y向きです。
この素材について
片面がボルダリング、片面が丸太の桟になった三角の遊具です。可動部はありません。
正面・背面・右・左の4アングルを登録してあります。
ツールプロパティのアングルから選ぶと、その向きに切り替わります。
オブジェクトの構成
名前 / 内容
board_face / 正面の板張り(7枚)
holds / カラフルなホールド27個
log_face / 裏面の細い丸太の桟と斜材
frame / 稜の丸太・端の斜材・接地する土台
おすすめの使い方
登っている途中 — 斜面は約54度です。手足を突っ張る姿勢が自然に決まります。
頂上でひと息 — 稜の丸太は地面から1,500mm。またいで座る絵に向きます。
裏から登る — 丸太の桟は8段、間隔は約230mmです。小さい子でも足が届きます。

LT変換のコツ
板の目地とホールドが主な情報になります。ホールドは色ごとにトーンを変えると、
モノクロでもカラフルさが残ります。丸太は輪郭線だけで十分です。
仕様
- 幅2,400 × 奥行2,200 × 高さ1,500mm/斜面の角度 約54度
- ボルダリング面:板7枚張り・ホールド27個(7色)
- 丸太の桟:φ70を8段(間隔 約230mm)
- 骨組み:稜の丸太φ150・斜材φ130・土台φ130
- 原点:接地面の中心/ボルダリング面:−Y向き
- 形式:OBJ + MTL
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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正面
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背面
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右
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左