園庭に置かれる丸太の平均台です。長さ2,400mm、踏面の高さは約420mm。幼児がまたいで乗れる低さで、両端を丸太の受けで支えた単純な構成です。丸太は直径190mm、受けは接地する横木と短い立ち木の組み合わせ。木口はすべて面取りして丸めてあるので、切りっぱなしの角が立ちません。取り付けボルトの頭も入れました。園庭に何本か置くとき、色を混ぜると単調になりません。原点は接地面の中心、丸太はX方向に伸びます。平均台は「渡る」という目的がはっきりした遊具なので、人物に動きを与えたいときに扱いやすい小道具です。
この素材について
丸太を2つの受けに載せた平均台です。可動部はありません。
おすすめの使い方
何本か並べる — 向きを少しずつ振って置くと、園庭らしい散らばりになります。
色を混ぜる — 自然色と赤を交互に置くと、既製品らしい統一感が出ます。
乗せる — 踏面は地面から約420mmです。足の位置決めの目安にしてください。

仕様
- 全長 2,400mm/丸太 φ190mm/踏面高 約420mm
- 部品:丸太・受け(横木+立ち木)×2・ボルト
- 原点:接地面の中心/丸太の向き:X方向
- 形式:OBJ + MTL
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト