丸太の枠の上に、高さの違う切り株を6つ並べた渡り遊具です。全長2,200mm。切り株の天端は300〜430mmとばらつかせてあり、園児が足元を見ながら渡ります。後ろには手すりが立ち、焦茶の鋼管の柱に木の横木を2段渡した構成。つかまりながら渡れるので、まだ足元の不安な年少児でも遊べます。丸太はすべて木口を面取りして丸め、取り付けボルトの頭も入れました。原点は接地面の中心、渡る向きはX方向、手すりは+Y側です。足元に集中して一歩ずつ進む、あの独特の姿勢が描ける遊具です。手すりに片手をかけた子ども、渡り終えて振り向く子ども。動作の途中を切り取りやすい形をしています。
この素材について
高さの違う切り株を渡る遊具です。手すりが付きます。可動部はありません。
おすすめの使い方
渡っている途中 — 切り株の天端は左から300・390・320・430・350・300mmです。
足を置く高さの目安にしてください。
手すりにつかまる — 横木は地面から560mmと740mmの2段です。
向きを変える — Z軸まわりに回すと、手すりの側を手前にも奥にもできます。

仕様
- 全長 2,200 × 幅約900 × 高さ780mm
- 切り株6本(天端 300〜430mm)/手すり2段(560・740mm)
- 原点:接地面の中心/渡る向き:X方向/手すり:+Y側
- 形式:OBJ + MTL
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト