丸太の枕木の上に板を並べた、低い渡り橋です。全長約4.5m、板の高さは約255mm。3つの区間が少しずつ角度を変えて折れ曲がるので、まっすぐ歩けません。足元と進む向きを同時に意識させる、園庭のアスレチックらしい形です。板は1枚ずつ並べてあり、目地が線として出るのでLT変換で拾えます。枕木の丸太は木口を面取りし、板の角もすべて丸めました。始点には丸太を組んだ踏み台が付き、そこから上って渡り始めます。取り付けボルトの頭も入れてあります。原点は接地面の中心、渡る向きはおおむねX方向です。1区間だけ切り出して短い渡りにしたり、複製してつなげたりもできます。他の丸太遊具と組み合わせて園庭の一角を作ってください。
この素材について
3区間が折れ曲がる低い渡り橋です。可動部はありません。
おすすめの使い方
渡っている途中 — 板の天端は地面から約255mmです。足の位置の目安に。
折れ目で立ち止まる — 角度の変わる継ぎ目は、迷いや振り向きの芝居に向きます。
組み合わせる — 平均台や飛び石と並べると、園庭のアスレチック一式になります。

仕様
- 全長 約4,500mm/渡り板 幅420mm・天端 約255mm
- 3区間(それぞれ角度が違う)/丸太の枕木/踏み台
- 原点:接地面の中心/渡る向き:おおむねX方向
- 形式:OBJ + MTL
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト