
4年前に作ったアイコンが「ぼやけて見にくい」と感じたので
作り直しました。
*ツール等のアイコン:基本仕様について
アイコンの色(濃度)は
・デフォルトの場合
環境設定→インターフェース→配色テーマ(ライトモード・ダークモード)の変更で
表示濃度(白黒)は自動的に切り替わりますが、
・カスタマイズした場合
自動的に切り替わりません。
そこで今回も「ライトモード用:B-」と「ダークモード用:W-」を用意しました。

旧作よりもシャープに表示されます(されるはず…)
操作環境に合わせて使いやすい色を選択してください。
素材となるアイコン画像は、今回レイヤーテンプレートにまとめています。
40 x 40px、72dpi、基本表現色:グレースケールのキャンバスを用意して
素材のレイヤーテンプレート「制御点_改」を落とし込んでください。
1)アイコンの画像を書き出す
カスタマイズに使いたいアイコン画像を選択(表示)してメニューバーへ。
「ファイル→画像を統合して書き出し→.png(PNG)」を選択すると、
ファイル保存の画面が現れます。
書き出す画像の名称を決め、書き出し先を選択し「保存」。
書き出し設定画面が現れますので、以下の通りに設定してください。

a)PNG 書き出し設定
透過情報を書き出す必要があるので保存形式は必ず png を選択してください。
b)カラー
表現色:グレースケール
c)透明情報を書き出す:オン
d)出力サイズ
元データからの拡縮率:100%
設定後、右上のOKボタンで書き出しは完了します。
*必要なアイコンの数だけ書き出す作業を繰り返す必要があります。
【EX】ならばレイヤーカンプ書き出しがお手軽だと思います。
2)アイコンをカスタマイズする
変更したいツールのアイコンにカーソルを合わせて右クリック。

サブツールの設定→ツールアイコン→ユーザー設定 で

保存しておいたアイコン画像を選択→OK
以上の操作でアイコンが変更できます。
★おまけ
ついでに「メニューバー→表示→ベクター中心線表示」の4項目も
カスタマイズ用のアイコンを作りました。
▼選択中のレイヤーの中心線を表示

▼すべてのベクターレイヤーの中心線を表示

▼端の制御点を表示

▼すべての制御点を表示

私自身がこの機能を割と使うので作りました。
アイコンだけで見分けができるようになり重宝しています。
レイヤーテンプレート
旧バージョン