本アセットは、プラント機械室の全区画を収録しています。
LT変換に最適化したマテリアル付けを行っています。
「資料がない」「描くのが大変」で諦めていた機械室を、多数登録したアングルプリセットで、お手軽に下描きや線画にご使用いただけます。
■ この素材に入っているもの
約27M×58M、天井高約18Mの大空間に、多層のキャットウォーク、塔、壁面の大型三連ファン、制御室、潜入通路までを収めました。
全体が49のパーツに分かれているので、構図の妨げとなる壁や配管、機器だけを非表示にして、「この角度で描きたい」を形にできます。

Clip Studio Paintの3Dオブジェクトレンダリング品質を補完するため、AOを含め陰影をベイクしたマテリアルを全体に適用しています。

収録オブジェクト概略
・メインホール:多層のキャットウォークと階段・タラップ、塔とリング通路、ポンプやモーター、熱交換器、制御盤、壁面の大型三連ファン、横型タンク、ポンプ列、ろ過器
・制御室:監視卓とモニター、盤の並ぶ室内
・潜入通路:配管が壁際を走る細長い通路
・縦シャフト:天井まで抜ける配管と点検ルート
LT変換例










さらにLT変換時に最も線画として映えるように、マッピング画像を調整しています。
この解説・使用例のライン抽出値です。■ 見せたいものだけを残して描く
全体を49のパーツに分けています。3Dレイヤーのオブジェクトリストからパーツを選び、表示・非表示を切り替えられます。
カメラ手前の外壁を非表示にして室内に寄る、手前の配管を非表示にして塔を見上げる、制御室の外壁を非表示にして室内を描く、といった使い方ができます。

表示・非表示例

視界手前に多数のオブジェクトがあり、奥を見上げる視界を遮っている状態。

オブジェクトリストより、視界を遮っているオブジェクトを非表示にした状態。

■ 使い方
配置すると、サムネイルと同様のアングルで表示されます。
複数登録済みのカメラアングルのプリセットからお選びいただくか、3Dレイヤーのカメラを動かして、ローアングル・見下ろし・塔の見上げなど、場面に合わせた構図をつくれます。



制御室ドアに可動パーツの設定をおこなっています。


3Dデッサン人形配置例(本アセットには3Dデッサン人形は含まれません)


■ 仕様
・3Dオブジェクト 1点(49パーツ。パーツごとに表示・非表示を切り替え可能)
・大きさ:約27M×58M、天井高 約18M
・アングルプリセット:14点

■ 無償限定区画版について
まず使い心地を試したい方は、「描ける潜入シーン01|プラント機械室[Free]」(無償限定区画版)をお使いください。
「描ける潜入シーン01|プラント機械室[Free]」は全体が1つのオブジェクトになっていて、パーツの表示切り替えはできません。大型三連ファン・制御室・潜入通路は本アセットのみに収録しています。
・LT変換はPC版での確認結果です。
・本アセットの動作確認はCPU:i5-10400 メモリ16GB GeForce RTX3060 8GB搭載PCで行っています。
(動作が思い場合、オブジェクトリストより本アセットにロックをかけると改善することがあります)
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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サムネイルアングル
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アングルA
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アングルB
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アングルC
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アングルD
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アングルE
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アングルF
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アングルG
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アングルH
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アングルI
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アングルJ
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アングルK
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アングルL
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アングル平面
可動パーツ
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可動