美容室のカットの場面、一式です。
・ポーズ付きの美容師とお客様(シザーとコームを持った状態)
・カット椅子とカットクロス(クロスは非表示にできます)
・施術ワゴンと道具一式(動かすと、載っている道具も追従します)
・鏡、鏡前の棚、壁と床
配置してアングルを決めるだけで、描きはじめられます。LT変換は確認済みです。
描きたいのに、描けない。その理由を、無くしたい。
描きたいのに、描けない。その理由を、無くしたい。












美容室を描こうとすると、手が止まります。椅子の形、ワゴンに何が載っているのか、道具をどう持つのか。調べ終わる頃には、描く気力が残っていません。このアセットは、その調べる時間を引き受けるために作りました。

上がそのまま配置した状態、下がLT変換後です。
ここから描きはじめられます

同じ1枚です。境目から左側が素材の線画、右側が線画をベースに描いた絵です。
入っているもの

小さく映る道具まで、実物のものを調べて作成しています

実際の道具の形だけでなく、使われ方まで調べています。置き場所も手が届く順に並べてあります。
ワゴンも椅子も、まとまって動きます



ワゴンを動かすと、載っている道具が全部追従します。
ワゴンに載っているシザーやドライヤーなど、多くの道具を個別に動かせます。
椅子はベースを軸に回り、美容師のポーズを変えても手の道具は追従します。
オブジェクトリストから各オブジェクトが選択できます。


オブジェクトの表示・非表示も行えます


使うときの流れ
1.キャンバスに配置します。この時点で、カットの場面ができています。カメラを多数用意していますので、いったんアングルをお選びいただき、そこからお好みの画角に設定してください。
2.カメラを回してアングルを決めます。椅子やワゴン、人のポーズは自由に動かせます。
3.そのまま下描きにするか、LT変換で線画にします。
[オプション] 鏡の中も、合わせられます

別アセット(描ける美容室01|カットシーン[鏡の中])を配置すると、パースの合わせにくい鏡の中も描きやすくなります。
ご確認ください
・作例のイラストは、この素材をもとに描いたものです。
・人物は3Dデッサン人形です。髪、服、顔は含まれません。
・鏡に映る側(描ける美容室01|カットシーン[鏡の中])は含まれません。
・LT変換はPC版での確認結果です。