描ける美容室01|カットシーン[鏡の中]

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この素材は CLIP STUDIO PAINT Ver. 4.2.0 以上で利用できます。 ( Ver. 4.2.0 を入手する )
この素材はスタジオモードでご利用いただけます。(スタジオモードとは?)

別売の[描ける美容室01|カットシーン]と組み合わせて使う素材です。鏡の映り込みを足します。
・ポーズ付きの美容師とお客様(左右反転)
・カット椅子とカットクロス
・施術ワゴンと道具一式
鏡の向こう側の左右反転した部屋をそのまま製作したものです。[カットシーン]と重ねると、描きはじめる前から鏡の中はもう映っています。何がどう映るのかを考える工程がありません。鏡の奥まで作ってあるので、白く抜けることもありません。
アングルを変えるだけなら、鏡の中に触れる必要はありません。手前の椅子やワゴンを動かした場合は、鏡の中も合わせて動かしてください。合わせ方は解説欄に書いています。LT変換は確認済みです。
このシリーズは、すべて原点0,0,0でそろいます。

鏡の中が、最初からあります

美容室を描くとき、鏡の中は最後まで残ります。手前を描き終えてから、何がどう映るのかを考えはじめることになります。位置を決めて、角度を合わせて、ようやく描ける。そこで手が止まります。

CLIP STUDIO PAINTの3Dには、鏡の映り込みを表示する機能がありません。鏡を置いても、そのままでは何も映りません。

本アセットは、その映り込みを疑似的に表現するものです。鏡の向こう側に、左右反転した部屋をそのまま作成しています。実際の反射ではなく、映っているように見える位置に、もう一つの部屋を置く方法です。

別アセット[描ける美容室01|カットシーン]に重ねると、描きはじめる前から鏡の中はもう映っています。何がどこに映るのかを考える工程がありません。鏡の奥まで作ってあるので、鏡の中が白く抜けることもありません。


※この画像は本アセットと、別アセット「描ける美容室01|カットシーン」を組み合わせた状態のものです。



鏡が空のときと、映っているとき

上が[描ける美容室01|カットシーン]だけを配置した状態、下が本アセットを重ねた状態の同じアングルです。

※下の画像は本アセットと、別アセット「描ける美容室01|カットシーン」を組み合わせた状態のものです。


アングルを変えても、鏡の中は正しいまま

手前と同じ空間を、そのまま反転して作成してあります。カメラをどこに振っても、鏡の中が手前と矛盾しません。



※この画像・映像は本アセットと、別アセット「描ける美容室01|カットシーン」を組み合わせた状態のものです。



入っているもの

鏡そのもの、枠とガラス面は[描ける美容室01|カットシーン]側にあります。このアセットは、その鏡の向こうに置くものです。


鏡を使わない絵なら、単体でも使えます

本アセットはカットの場面そのものです。壁と鏡は含まないので、背景はご自身で描くか、他の素材と組み合わせてください。

[描ける美容室01|カットシーン]では美容師は右利きの設定です。本アセットはカットシーンの鏡像なので、左手にシザーを持っています。単体でご使用いただき際は、左利きの美容師として、そのまま使えます。





LT変換は確認済みです

上がそのまま配置した状態、下がLT変換後です。手前側と同じ条件で作ってあるので、線の出方がそろいます。


※この画像は本アセットと、別アセット「描ける美容室01|カットシーン」を組み合わせた状態のものです。


使うときの流れ

配置方法

1. 新規ファイルに別売の[描ける美容室01|カットシーン]を配置します。

2. ダウンロードした本アセットを配置します。

3. ツール詳細パネルのオブジェクトリスト内の「描ける美容室01|カットシーン[鏡の中]」を選択します。

4. ツール詳細パネルの配置を選択後、位置の X, Y, Z すべてに 0(ゼロ)を入力します。

5. 本アセットと[描ける美容室01|カットシーン]の位置が正しくなります。

6. カメラを回してアングルを決めます。

7. そのまま下描きにするか、LT変換で線画にします。



手前(鏡の前)のオブジェクトを動かしたときは

配置した状態では鏡像として合っていますが、システムに連動機能が無く、鏡の外と鏡の中のオブジェクトは自動では連動しません。椅子やワゴンを動かしたり、人のポーズを変えたときは、鏡の中側もあわせて動かしてください。

オブジェクトを動かさなければ、そのまま背景素材として描きすすめられます。アングルをカメラで決めるだけなら、鏡の中に触れる必要はありません。



※鏡に映る範囲だけ合わせれば十分です。はみ出す部分は絵にでません。
※この画像は本アセットと、別アセット「描ける美容室01|カットシーン」を組み合わせた状態のものです。



3Dデッサン人形のポーズを変えたときの、鏡の中への写し方

3手順で、持たせた道具ごと写ります。


【ポーズの写し方】

1. 鏡の外のポーズを変更した3Fデッサン人形を選択し、ランチャーの人形アイコン横の▼から「全身のポーズを素材登録」を選びます。





※この画像は本アセットと、別アセット「描ける美容室01|カットシーン」を組み合わせた状態のものです。



2. 鏡の中の3Dデッサン人形を選び、素材パレットから登録したポーズをドラッグして適用します。





※この画像は本アセットと、別アセット「描ける美容室01|カットシーン」を組み合わせた状態のものです。



3. ポーズを適用した3Dデッサン人形を選択したまま、ランチャーの反転ボタンをクリックします。



※この画像は本アセットと、別アセット「描ける美容室01|カットシーン」を組み合わせた状態のものです。








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公開日 : 1時間前

更新日 : 1時間前

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