美容室の絵で描きたいのは、たいてい美容師や利用客です。
美容師が仕事をしている姿にするために、カットされている利用客と椅子が要る。
要るのは、そこまでです。
本アセットは、そこだけでできています。
ポーズを付けた美容師と利用客、カット椅子、カットクロス。
壁も鏡も棚もワゴンもありません。余計なものがないぶん、カメラをどこに置いても邪魔になりません。
・美容師(ポーズ付き/シザーとコームを所持)
・利用客(ポーズ付き)
・カット椅子(回転します)
・カットクロス(非表示にできます)
ポーズを変えて、ご自分のキャラクターに合わせてください。
[描ける美容室01|カットシーン]をお持ちの方は、購入不要です。
描きたいことだけで、構成されています。
構図は、描きたいところから決められます。
中身は[描ける美容室01|カットシーン]と同じものです。実際の施術を調べ作成しています。
シザーの持ち方も、クロスの掛かり方も、想像だけで作成したものはありません。
そのうえで、描きたいことだけに絞っています。



シザーとコーム
美容師のシザーは、事務ばさみとは持ち方が違います。
持たせるのは親指と薬指で、親指だけを動かす持ち方に設定しました。
コームを添える手も、持たせたまま入れてあります。
美容師のポーズを変えても、道具は手に追従します。


カットクロスは、想像で描くと崩れます
座った人に掛かった布は、下へ広がりながら、中にあるものの形を拾います。膝の位置、肘の張り、椅子の脚。隠れているはずのものが、輪郭に出ます。
クロスは非表示にできます。外せば、椅子に座った状態がそのまま見えます。
クロスは固定の形です。利用客のポーズや体格を大きく変えるときは、クロスを非表示にしてお使いください。


ご自分のキャラクターに合わせられます
人物はCLIP STUDIO PAINTの3Dデッサン人形です。関節を動かせ、体格も姿勢も変えられます。描きたい美容師の背の高さ、構え方に寄せてから下描きにしてください。
ポーズを変えても、二人の位置関係と道具の持ち方は残ります。




椅子は回せます
ベースを軸に回転します。アングルはそのままに、向きだけを変えられます。



入っているもの

背景は、お手持ちのものと組み合わせてください
壁、床、鏡は含みません。すでに美容室の背景をお持ちの方、ご自身で描かれる方は、この素材だけを置いてください。

別途背景素材を組み込んだ作例
※本アセットには店舗などの背景は含まれません
すでに[描ける美容室01|カットシーン]をお持ちの方へ
この素材は[カットシーン]に含まれています。重ねてご購入いただく必要はありません。
使うときの流れ
1.キャンバスに配置します。この時点で、施術中の美容師と利用客が置かれます。
2.カメラでアングルを決めます。椅子の回転、人のポーズは自由に変えられます。
3.そのまま下描きにするか、LT変換で線画にします。
ご確認ください
・人物は3Dデッサン人形です。髪、服、顔は含まれません。
・壁、床、鏡、ワゴンと道具は含まれません。
・作例のイラストは、この素材をもとに別途背景を組み込んだものです。
・LT変換はPC版での確認結果です。