園庭の丸太の平均台です。長さ2,400mm、踏面の高さはおよそ420mm。幼児がまたいで乗れる低さで、両端を丸太の受けで支えた構成です。丸太は直径190mm。上面は平らに削ってあり、削り面と丸みの境に稜線が1本通ります。受けは接地する横木と短い立ち木の組み合わせ。木口は面取りして丸めたうえで、年輪の見える木口面を別マテリアルで入れてあります。切り口が切りっぱなしの円に見えません。取り付けボルトの頭とアンカーも入れました。原点は接地面の中心、丸太はX方向に伸びます。正面・背面・右・左の4アングルを登録してあります。
この素材について
長さ2,400mm・踏面高420mmの丸太の平均台です。

丸太の作り
- 踏面 — φ190の丸太の上を平らに削ってあります。削り面と丸みの境に稜線が1本走るので、線画にしたとき上面と側面が分かれます
- 木口 — 面取りして丸めたうえ、年輪の見える木口面を別のマテリアルで入れてあります。切り口がのっぺりした円になりません
- 受け — 接地する横木と短い立ち木の組み合わせ。丸太と受けのつなぎ目にボルトの頭、地面側にアンカーが入ります
アングル4件入り
正面・背面・右・左の4件を登録してあります。
LT変換
下はクリスタの実機でLT変換した主線です。

仕様
- 全長 2,400mm/丸太 φ190mm/踏面高 約420mm
- 部品:丸太(上面を平らに削った踏面つき)・受け(横木+立ち木)×2・木口(年輪マテリアル)・ボルト4・アンカー4
- アングル4件(正面・背面・右・左)
- 原点:接地面の中心/丸太の向き:X方向
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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正面
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背面
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右
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左
更新履歴
2026/10/3 素材見直し(正確性向上、マテリアル追加、輪郭線の明確化)、アングルの登録
旧バージョン