ペダルを踏むとフタが開く丸型のゴミ箱です。胴はφ300、全高およそ630mm。フタは後ろのヒンジ、ペダルは前の軸をそれぞれ支点にしてあるので、踏み込みの深さとフタの開き具合を別々に決められます。ペダルとフタのあいだには連動ロッドを渡してあり、ペダルの根元からフタのヒンジまで1本の棒が立ちます。胴の上端には口の内側のリングと内筒を入れてあるので、フタを開けても空洞になりません。ペダルには踏み面の滑り止め、底には4つのゴム脚が付きます。原点は床面の中心、ペダルのある側が−Y方向です。正面・背面・右・左の4アングルを登録してあります。
この素材について
φ300・全高630mmのペダル式ゴミ箱です。フタとペダルが別々に動き、そのあいだを連動ロッドがつないでいます。下の4枚は、この素材に登録してあるアングルです。

動く部分
- フタ — 後ろのヒンジが支点。X軸まわりに回すと持ち上がります
- ペダル — 前の軸が支点。踏み込むと先が下がります
支点が別なので、踏み込みの途中でフタが半開きという状態も作れます。ペダルを踏み切った角度とフタを開き切った角度は連動していないので、絵に合う組み合わせを選んでください。
空洞に見えないようにしてあるところ
フタを開けたとき、胴がただの筒に見えないよう次を入れてあります。
- 口の内側のリング — 胴の上端に、黒いゴムの縁が一段入ります
- 内筒 — 胴の内側にもう一枚の面があり、口から覗いても底が抜けません
- 連動ロッド — ペダルの根元からフタのヒンジまで、1本の棒が胴の後ろに立ちます
アングル4件入り
正面・背面・右・左の4件を登録してあります。ツールプロパティ(サブツール詳細の「カメラ」→「アングル」)から選ぶと、上の画像と同じ構図になります。
LT変換
下はクリスタの実機でLT変換した主線です。

仕様
- 胴 φ300 × 全高 約630mm
- 部品:胴・フタ・ペダル(滑り止め付き)・連動ロッド・口の内側リング・内筒・ゴミ袋・ゴム脚4
- 可動部2か所(フタ=後ろのヒンジ/ペダル=前の軸)
- アングル4件(正面・背面・右・左)
- 原点:床面の中心/ペダル側:−Y方向
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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正面
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背面
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右
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左
旧バージョン