町の個人診療所を、駐車場・外構ごと1つにしたセットです。玄関から受付・待合室・診察室2室・処置室・X線室・相談室・多目的トイレまで、診療所で起きる場面をひと通り撮れます。木造平屋 15.6m×10.8m、駐車場4台。可動部は47か所(自動ドア・引き違い窓・診察室のカーテン・長椅子など)で、多目的トイレは車椅子の回転スペース・オストメイト対応・おむつ交換台まで作り込んであります。
この素材について
町の個人診療所(クリニック)です。
診療所の駐車場に車を停め、入り口から、受付、待合室から診察室へ。そのほか、X線撮影機材など治療室、トイレなどが全てついた全部屋セットの素材です。
間取り

南から玄関・待合室・受付、廊下の奥診察室2室・処置室・X線室、相談室と多目的トイレ。
外観・入り口

玄関前は車椅子でも上がれる1/12スロープと手すりつき。
外に駐車場4台・自立看板・スロープがあります。
駐車場は東西に2区画ずつの4台(各2,500×5,000)です。
受付・待合室

長椅子7脚・スリッパ棚・雑誌ラック・キッズコーナー・観葉植物・AED・時計。
受付は1つのカウンターで受付・会計・薬渡しを兼ね、後ろに紙カルテの棚。
事務室にはPCとプリンタがあり、職員は待合側を向いて座ります。
廊下・診察室

診察机は、医師と患者が90度で向き合う置き方です。
カーテンは外すことができます。処置室はベッド2床、仕切りカーテン・点滴スタンドつきです。
検査・相談・多目的トイレ

X線室は立位撮影台・X線管球と支柱・操作卓の3つに分けてあります。
相談室はテーブルと椅子3脚、診察室では話しきれない説明をする部屋です。
多目的トイレは車椅子の回転スペース(直径1,500)・L型と跳ね上げの手すり・
オストメイト用の汚物流し・おむつ交換台とベビーチェアまで作ってあります。
動く部分(47か所)
支点は引戸なら戸尻、開き戸なら丁番の線上、椅子なら座の中心の足元にあります。
- 玄関自動ドア(左右)— 左右へ1,200ずつ引き分ける
- 診察室1・2の戸/処置室の戸 — 1,200引く
- X線室の戸 — 1,100引く(東の外壁までの引き代)
- 受付の戸/相談室の戸 — 900引く
- 便所の戸 — 開き戸。回すと待合側へ開く
- 引き違い窓 12か所 — 室内側の障子を引くと開く
- 長椅子・事務椅子・診察椅子など 21脚 — 床の上を動かす・回す
- 診察室1・2/処置室のカーテン
- 待合時計の短針・長針 — 文字盤の中心まわりに回すと時刻が変わる
おすすめの使い方
受付から診察まで — 自動ドア → スリッパ棚 → 受付カウンター →
長椅子で待つ → 名前を呼ばれて診察室。診療所の一連はこれだけで撮れます。
待合の長椅子は背中合わせに置いてあるので、待つ人物を何人も座らせられます。
LT変換のコツ

床の長尺シート・木目、天井の岩綿吸音板、壁のクロス、外壁のサイディング、
屋根の立平葺き、アスファルト、ブロック塀、樹皮、葉、椅子の布、家具の木目、
ステンレスのヘアライン、陶器、紙まで、すべてテクスチャで入れてあります。
巾木・手すり・サッシの方立・框・カーテンのひだ・引き出しの目地・
カルテの背表紙は実体なので、そのまま線として出ます。
線を拾いすぎる場合は、屋根と天井のトーンを落とすと締まります。
仕様
- 建物 15,600 × 10,800mm(約168平米・51坪)/木造平屋
- 総ポリゴン数 75,540/オブジェクト 72/可動部 47
- 天井高:諸室・廊下 2,500/待合室 2,700mm
- 廊下 1,500mm/居室の扉 1,200mmの引戸/窓は引き違い
- 屋根:切妻・2.5寸勾配・軒の出 600mm・ガルバリウム鋼板(軒天・軒樋つき)
- 床は地面より 150mm 高い(玄関前に 1/12 のスロープ)
- 敷地 20,000 × 25,500mm/四周にブロック塀(道路側 1,200/隣地側 1,800)
- 犬走り 約1,000mm(軒先から塀まで)
- 駐車場 4台(東西に2区画ずつ・区画の長手は東西・各 2,500×5,000)
- 原点:建物の平面の中心・床レベル/正面:−Y
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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外観・正面
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外観・左前
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門から玄関
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駐車場を西へ
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駐車場を東へ
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玄関ポーチとスロープ
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玄関から待合
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受付を見る
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待合の長椅子
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受付の中
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廊下を西へ
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診察室1
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診察室2
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処置室
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X線室
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相談室
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便所
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キッズコーナー