白い樹脂パイプとミントの継手でできた、幼児用の室内遊具です。左にブランコ、右へジャングルジムと滑り台が並ぶ3in1の構成。ジャングルジムは3段の格子。右にはデッキが載り、その上は開けてあります。デッキの奥には枠と同じパイプで組んだ45度の階段、手前には滑り台。上ってそのまま滑り降りる、一直線の動線になっています。滑り台はブランコと同じ向きなので、2人で遊んでもぶつかりません。ブランコの横架材は3段目の中ほど、675mmの高さに合わせました。座面は背もたれと前バーの付いたバケット型。手前に足を通す穴が2つあり、股の仕切りで左右に分かれた、幼児用の乗せやすい形にしてあります。吊り具ごと1つのオブジェクトで、原点は横架材の上。X軸まわりに回せば、吊り点を支点にした自然な振り子になります。
この素材について
滑り台・ブランコ・ジャングルジムが一体になった、幼児用の室内遊具です。
正面・背面・右・左の4アングルを登録してあります。
ツールプロパティのアングルから選ぶと、その向きに切り替わります。
ギミックの使い方
ブランコ — swing_seat は原点が横架材の上(吊り点)にあります。
X軸まわりに回すだけで、吊り具ごと前後に振れます。回した角度がそのまま振れ角です。
室内向けの短い吊りなので、20度も振れば十分に見えます。
オブジェクトの階層(FBX版)
親 / 子 / 内容
Gym / gym_frame / 白いパイプの枠(3段の格子)とミントの継手
gym_deck / デッキと、右端の階段2段
gym_slide / 滑り台(滑走面・縁・脚)
Swing / swing_frame / A型の脚・横架材・雲形パネル・床のつなぎ材
swing_seat / バケット型の座面と吊り具(可動)
親を動かせば子も付いてきますが、子を選べば子だけ動かせます。
おすすめの使い方
リビングに置く — 全高800mmなので、ソファや大人と並べても圧迫感が出ません。
乗っている — ブランコの座面は170mm、デッキと滑り台の上端は344mmです。
登る — 奥左の区画は3段の格子がむき出しなので、よじ登る動きが描けます。
動線 — 奥の階段から上がってデッキへ、そのまま手前へ滑り降りる一直線です。

LT変換のコツ
白いパイプは輪郭線だけで形が出ます。継手と座面だけトーンを乗せると、
商品らしい色分けがモノクロでも残ります。
仕様
- 設置寸法 約1,850 × 1,300mm/全高800mm
- ジャングルジム:3段(300・550・800mm)/奥左が3段の格子・手前左は1段
- デッキ 560 × 480mm・高さ344mm(上は開放。右端だけ550mmの手すり)
- 階段 2段(115・229mm)/デッキの奥に枠と同じパイプで45度の斜材を2本
- 滑り台 全長820mm・幅460mm・344mm→20mm(右端から手前へ/ブランコと同じ向き)
- ブランコ 横架材675mm(3段目の中ほど)・座面170mm・座面から横架材まで460mm
- 座面 340 × 260mm・足を通す穴2つ(幅約100mm)・股の仕切りと前バー付き
- 支点:swing_seat は横架材の上(X軸まわりに回すと振れる)
- 原点:接地面の中心/正面:−Y方向
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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正面
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背面
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右
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左