馬車Cです~
クラシックな作りの箱馬車です。
今回は汎用性を高めるため特徴的なレリーフは無しにして、Textureで模様を入れてみました。
4人乗りのベーシックな箱馬車になります。
出てくる馬は別売りの大柄な馬です。
馬車には付属しないので注意してください。
二種類のカラーがあります。
マテリアルのプリセットから選択してください。
画像はすべてクリスタ上の見た目になります。
「Brown」

デフォルトカラーになります。
汎用的に使えるように色は落ち着いた色合いで、ワンポイントでゴールドの模様もいれました。
ボディーカラーは吹付塗装の茶黒です。
金属の反射率が0.9 ガラスが0.5 その他が0.1です レンダリング設定でマテリアルをフォンに変えると光沢感がでます。
ガラスは反射をTextureで表現してるのでフォンマテリアルに関係なく斜線が表示されます。
「Wood」

木目は使いやすいですよね。
レンダリング設定でTextureは外した状態です。

白黒でも使いやすいと思います。
御者とお客さんが乗ったところ

別売りの馬は「大柄な馬_SetC」を使ってください。
馬の牽引器具と馬車のバーが重なるように調整してください。
また馬はキャラデータになってるのでいろいろなポーズをとると高さがずれると思います。馬の牽引器具にボーンが入ってるので動かして調整できます。
後ろに女の子が乗ってるけど見えるかな・・・
扉が開いたところです

配置のDoorを選んでマニピュレーターで動かしてください。
車輪は中心が回転軸に、扉は付け根が回転軸になってます。
各部紹介

板バネ式のサスペンションです。
バーには馬2頭まで繋ぐ事ができます。
御者席

ガラス窓

使いやすいかなと思いガラスの反射をTextureで表現しました。反射がいらない時はガラスが別パーツになってるので配置から表示をOFFにしてください。
後ろから

室内

これはライトをOFFにしてます。
室内で固い影がでると違和感があるので・・
これは馬車Cですが 馬車Eまで作る予定です。
馬車A ちょっと豪華なオープン馬車
馬車B とても豪華なオープン馬車
馬車C ちょっと豪華な箱馬車
馬車D とても豪華な箱馬車
馬車E 護衛が後ろにのれる王様用の馬車
ここからは作者の独り言です
今 光の表現をsubstanceを使って検証中です。
理想を言うと、キーライトに正しく反応して、影がつぶれず、白飛びせず、立体感のある表現ができればいいなーっと思ってます。
マテリアル
-
Brown
-
Wood
配置
-
初期レイアウト