ノドアキ_セーフティガイド_A5版(分厚い本対応)

コンテンツID:1844575

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アンソロなど「分厚い」薄い本の原稿に取り掛かる際の転ばぬ先の杖。

100~300ページ規模の本において、「ノド」側にどれだけ「空き」が必要かをざっくりと示した下書きレイヤーです。

検証には3D製本プレビューを使用しました。
締め切り前後、印刷後の悲劇を避けるために適宜ご活用ください。

 
 
左ページには180度回転してお使いください。
 

うっすらとグラデーションがかかっているところは、ノドに巻き込まれて絵が消えがち・歪みがちな部分です。

(ここを気合を入れて描き込んで、刷り上がった本に絶望する……みたいなことが多発したので忘れないように塗ってあります)

文字はもとより顔や重要なモチーフなども置かない方が読みやすくなると思います。

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公開日 : 4年前

更新日 : 4年前

おおあらせいとさんのプロフィール ...もっと詳しく

原稿は北伐、描けども終わらぬ戦なり。 時に追われ、身を削り、進まぬ食を底上げ碗で誤魔化して、箸の代わりに筆を持つ。 情熱に殉じ倒れては元も子もないが、性分ゆえに止められない。 なればこそ愚直な志には、知恵という伴侶が必要です。 「10万本の矢を10日で作ってくれないか?」 「3日で用意してご覧に入れましょう(素材で)」 ……大義と小義を混同してはいけません。 何しろ我々が戦ってるのは10万の大軍に匹敵する原稿、その先に待つさらなる白紙原稿なのですから。 ここに私の策(素材)を託します。 共に生き残りましょう。