アンソロなど「分厚い」薄い本の原稿に取り掛かる際の転ばぬ先の杖。
100~300ページ規模の本において、「ノド」側にどれだけ「空き」が必要かをざっくりと示した下書きレイヤーです。
検証には3D製本プレビューを使用しました。
締め切り前後、印刷後の悲劇を避けるために適宜ご活用ください。

左ページには180度回転してお使いください。うっすらとグラデーションがかかっているところは、ノドに巻き込まれて絵が消えがち・歪みがちな部分です。(ここを気合を入れて描き込んで、刷り上がった本に絶望する……みたいなことが多発したので忘れないように塗ってあります)文字はもとより顔や重要なモチーフなども置かない方が読みやすくなると思います。