昇降口の下駄箱ユニットです。5列×4段の20マス、扉付き。
1マスは幅300×高さ220×奥行350mmと、実際の靴箱の寸法に合わせてあります。
扉20枚はそれぞれ独立した部品になっていて、支点は丁番の線上に置いてあります。
FBX版なら扉を選んでそのまま開けられます。1枚だけ半開きにする、といった芝居ができます。
OBJ版には開き具合の違う4状態と、上履きを抜いた状態を同梱しました。
上履きは20足すべてのマスに入れてあり、扉を開けた奥に見えます。
扉には取っ手と名札ホルダーが付くので、近景で寄っても情報量が保ちます。
原点は床面の中心、正面は−Y方向です。横に並べれば昇降口一面が作れます。
入学式の朝、放課後の誰もいない昇降口。下駄箱は学園ものの感情が集まる場所です。
## この素材について
5列×4段・20マスの扉付き下駄箱です。扉20枚が1枚ずつ独立した部品になっています。
## ギミックの使い方
— 扉を選んで回すと、丁番を支点にして開きます。
支点は各扉の左端(向かって左)の丁番線上に置いてあります。手前に開く向きが正転です。
## おすすめの使い方
**1枚だけ開ける** — 全部閉じたなかで1枚だけ開いていると、そこに視線が集まります。
**横に並べる** — X方向に1,608mmずつ複製すると、隙間なく昇降口の壁面になります。
**アオリ** — 低い位置から見上げると、段の重なりでパースが強く出ます。

## LT変換のコツ
マス目の線が多いので、線幅は細めに。名札ホルダーまで拾いたい場合は輪郭線の閾値を下げてください。
## 仕様
- 全体 1,608 × 350 × 1,050mm/1マス 300 × 350 × 220mm
- 扉20枚(独立部品・支点は丁番線上)/上履き20足
- 原点:床面の中心/正面:−Y方向
マテリアル