昭和30年代(1955~1964)の住宅の居間です。本素材は私が別途公開中の3D素材「下町の裏路地」の姉妹品となります。
【4月中に行われるアップデートについて】
この時期に建てられた住宅は現代でも普通に人が暮らしていたりします。アップデート要素として、そういった「現代版」の追加を予定しています。詳しくは後述します。また、バージョンアップの際には値上げも予定していますのでご入用の方はお早めのご購入をおすすめします。
【以下LT変換による参考画像】※LT変換後の加筆は行っていません。



【LT変換の設定値について】
本素材の参考画像のLT変換設定値は以下の通りとなります。
※ご自身のLT変換設定値を変更される場合は事前にLT変換設定をプリセットに登録する等して復元可能な状態にしておく事を推奨します。

「CLIP STUDIO PAINT EX Ver.3.1以降のLT変換設定値について」
基本的に従来のVerと設定値は変わりませんが設定画面が変わっています。
以下の画像のように設定してください。



【4月中に行われるアップデート詳細】
本素材の住宅が建てられた時代設定は日本が高度経済成長期の昭和30年代(1955~1964)ですが、アップデート後のVer.2では建築から60~70年経った現代に残る築戸建てとしてのプリセット(表示状態)を追加する予定です。桐箪笥や棚等耐用年数の高いいくつかの家具は時代の名残としてそのまま残し、ブラウン管TVやラジオ等買い替えが想定されるものは現代的な家具に置き換えます。(といっても最新のものではなく平成中期くらいのもの。同一の家人が長年住み続けている想定です。)
端的に言うと一つの住宅の「昭和30年代版」と「現代版」がver.2では選べるようになります。時代の移り変わりを視覚的に演出したい時にプリセットの切り替え一つで背景を作れるようにします。
【表示状態一覧】
「レイアウトのプリセット」から以下の表示状態を選択できます。
基本的に各方向からカメラ(視点)を向けた際に邪魔になる壁や小物を非表示にしたプリセットとなります。

※プリセット名以外の画像に関しては一部を掲載しています。
【表示状態のAとBの違いについて】
上記画像のように各プリセット(表示状態)にはAとBの2種類があります。
これは居間とキッチンを隔てる壁と襖のタイプがAとBの2種類あるという意味です。下記画像のような違いがあります。

【襖と障子の移動について】
襖や障子を選択した状態で適当な方向軸への移動を行ってください。

【時計の針について】
時刻を限定しないため時計の針はなくしてありますので必要に応じて加筆してください。

【構造物の非表示について】
本素材はオブジェクトリスト内の構造物や小物を非表示にする事でカメラ(視点)をレイアウトのプリセット以上に任意の位置に置きやすくなります。

【その他のおすすめ素材について】※本素材には付属していません。
本素材以外にも漫画背景に向いた様々な3D素材を公開中ですので是非私の素材一覧からご確認ください。
・以下は参考画像になります。LT変換後の加筆は行っていません。
「大規模歓楽街」

「大規模都心部地下鉄ホーム」

「下町の裏路地」

【素材に使われているテキストのフォントについて】
家具のロゴ等の文字は手書きかイワタアンチック体Bフォントのみを使用しています。
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウトA
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新規レイアウトB
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壁1側非表示A
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壁1側非表示B
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壁2側非表示A
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壁2側非表示B
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壁5側非表示A
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壁5側非表示B
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壁6側非表示