オフィスのシーンで活用できる3D素材です。
小さめな会議室です。
廊下もついています。
2026.1.31
色の設定の調整とカラーのマテリアルを追加しました。

・会議室と廊下
以上3D素材1点です。
会議室はレイアウトから選べる通常サイズ(12席)と小サイズ(6席)の2タイプがあります。
カラーのマテリアルを追加しましたのでカラーイラストやカラー漫画の背景にも使えるかと思います。

別で出品しているカラー用のLT変換オートアクションをご使用いただくと3Dっぽさを削ぎつつ陰影のある状態にできますので良ければこちらもご活用ください。
上図はオートアクションを使用したものです。加筆修正なしです。
「3Dっぽさを削ぐLT変換オートアクション_カラー版」

↓LT変換前は陰影があると3Dっぽさがあるかと思います。

↓オートアクション後に陰影の範囲の調整ができます。
陰影のレイヤーのレイヤーカラーで色みを変えたり、合成モードの変更や少し消しグラデーションなどをしてみれば5分くらいで下図のように消灯された部屋っぽくできたりします。

↓通常のLT変換例(加筆なし)です。

検出精度は100、テクスチャのライン抽出をオンにしています。




「3Dっぽさを削ぐLT変換オートアクション」

モノクロ原稿用のLT変換オートアクションも別で出品しているので良ければご活用ください。
↓TIPSもあります。
3D素材っぽさを削ぐLT変換オートアクションの解説
https://tips.clip-studio.com/ja-jp/articles/10808
下記はLT変換のオートアクションを使用した例になります。
曲面の陰影が綺麗に出やすいことと、下図のような陰影が暗めになっている時でも影響を受けにくいので光源の設定が苦手という方にもおすすめです。

↓LT変換のオートアクション使用

光源の影響で黒っぽくなることがないです。
ですが黒の影のトーンを追加したり、トーンの色も後から濃淡が調整できるので下図のようにすれば夜などの暗いシーンにも対応できます。

↓通常のLT変換

LT変換オートアクションを使用したものと比較すると暗いです。

マテリアルは全部で14種類です。
モノクロ原稿用の部屋が白系と黒系の2タイプ、椅子が白とグレーと黒の3タイプでそれを組み合わせた6種とそれを元にしたカラー用の6種と色域選択用、白単色です。

可動は会議室のドアノブが動きます。
廊下のハリボテのドアのドアノブは動きません。

会議室のドアを開きたい場合はレイアウトから選んでください。
ドアの開き具合は4段階あります。
角度はそれぞれ0、20、45、90度です。
最初は廊下の一番端に会議室はありますが、位置移動できます。
右図の会議室の位置情報の数値を入力していただいても動かせます。
椅子の脚でごちゃごちゃしてしまいますが、マテリアルの色域選択用(光源はオフで使用してください)を利用すると床にグラデーションのトーンを入れたりするのも簡単にできます。




会議室には机、椅子、ホワイトボード、モニターがついています。
オブジェクトは個別になっているので表示非表示もそれぞれできます。

入退室管理の機器がついているので入退室のシーンでは別出品の社員証3D素材と組み合わせていただくとより便利かと思います。

「タイムレコーダーと社員証3Dセット」
プレートもドア横についているので必要でしたら会議室に限らず資料室など書き込んでいただくと場所を伝えるコマを描きたい時に便利かと思います。
机と椅子だけの素材も出品しています。

「オフィスの机と椅子3D」
使用されているマークなどはトレースなしのオリジナルのものです。
フォントについては指定フォントのイワタアンチック体を使用しています。
ひらがなカタカナ部分は指定フォントを参考に一部ゴシック体風に書き直したところもあります。
会議室と廊下の3D
更新履歴
2026.1.31
色の設定の調整とカラーのマテリアルを追加しました。
その他微調整。
旧バージョン