別で出品している会議室と廊下の3D素材の机と椅子のみの素材になります。
別の室内の3D素材と組み合わせたり、描き起こした背景に追加する場合などにご活用ください。
2026.1.31
色の設定の調整とカラーのマテリアルを追加しました。

・オフィスの机と椅子
・オフィスの椅子_単品
以上3D素材2点です。
ミーティングに使用する机と椅子を想定して作成していますが、ディスプレイを非表示にしていただきますと会社以外のシチュエーションでも使えるかと思います。

カラーのマテリアルを追加しましたのでカラーイラストやカラー漫画の背景にも使えるかと思います。
「3Dっぽさを削ぐLT変換オートアクション_カラー版」

別で出品しているカラー用のLT変換オートアクションをご使用いただくと3Dっぽさを削ぎつつ陰影のある状態にできますので良ければこちらもご活用ください。
上図はオートアクションを使用したものです。加筆修正なしです。
↓LT変換前は陰影があると3Dっぽさがあるかと思います。

↓オートアクション後に陰影の範囲の調整ができます。
陰影のレイヤーのレイヤーカラーで色みを変えたり、合成モードの変更で下図のように少し雰囲気を変えたりできます。

↓通常のLT変換例(加筆なし)です。

検出精度は95、テクスチャのライン抽出をオンにしています。




「3Dっぽさを削ぐLT変換オートアクション」

モノクロ原稿用のLT変換オートアクションも別で出品しているので良ければご活用ください。
↓TIPSもあります。
3D素材っぽさを削ぐLT変換オートアクションの解説
https://tips.clip-studio.com/ja-jp/articles/10808
下記はLT変換のオートアクションを使用した例になります。
使用している素材は別素材の「会議室と廊下の3D」です。
曲面の陰影が綺麗に出やすいことと、下図のような陰影が暗めになっている時でも影響を受けにくいので光源の設定が苦手という方にもおすすめです。

↓LT変換のオートアクション使用

光源の影響で黒っぽくなることがないです。
ですが黒の影のトーンを追加したり、トーンの色も後から濃淡が調整できるので下図のようにすれば夜の暗いシーンにも対応できます。

↓通常のLT変換

LT変換オートアクションを使用したものと比較すると暗いです。
本素材でLT変換オートアクションを使用すると下図のような感じです。

LT変換オートアクションを使用したものの方が3D素材に設定された色合いに近くでき、陰影もすっきりします。
・オフィスの机と椅子


マテリアルは全部で14種類です。
モノクロ原稿用の机が白とグレーの2タイプ、椅子が白とグレーと黒の3タイプでそれを組み合わせた6種とそれを元にしたカラー用の6種と色域選択用、白単色です。

レイアウトから机は1つか2つか、ディスプレイの有無選べます。
机と椅子をそれぞれ単品で表示もできます。
・オフィスの椅子_単品

マテリアルは3種です。

可動で脚が回ります。
「オフィスの机と椅子」の椅子の脚もマニピュレーターを使うと回す事ができます。
部屋も必要な場合には↓こちらの素材があります。

「会議室と廊下3D」
オフィスの机と椅子3D
更新履歴
2026.1.31
色の設定の調整とカラーのマテリアルを追加しました。
その他微調整。
旧バージョン