炎8種、煙1種、爆発1種、塵ブラシ2種の全12種の素材集です。
商業誌でも使えるB4サイズ、モノクロ、350dpiで作成しています。
【収録素材一覧】
① 炎8種(メイン)
② 塵ブラシ2種(おまけ)
③ 炎柱(おまけ)
④ 黒煙(おまけ)
【素材の概要】
ブラシ以外の全ての素材は画像素材ではなく、レイヤー分けされたフォルダ素材です↓
線をベクターレイヤーで作成しているため、線幅調整や線のタッチの変更ができ、
絵柄にさっと馴染ませたり、コマの完成度を短時間で上げられます。
(参考画像↓)
また、癖のない細めの線で作成しているため、無調整の素材単体ポン置きでもある程度なじみます。
なるべく手を入れなくても完成度が高くなるようなものを目指して作りました。
配置→マスク等で調整→線幅調整→(必要に応じて)トーンを調整
これだけで画面に馴染んで情報量UPできるので使いやすいです。
・締切前の時間がない時
・素材が画面から浮いて使いづらい時
・絵柄の癖が強くて統一感が出しにくい時
こんな時におすすめできます。
バトル、戦闘、ファンタジー漫画のエフェクトとして使えるほか、日常のちょっとしたシーン(焚き火やろうそく、火事やボヤ)などにもご利用いただけます。
<使用例①>
使用素材: Middle fire + Fire line
実際の原稿です。
奥にmiddle fire、手前にfire lineを配置+線幅を太めに調整しています。
素材部分を赤く縁取りしたものがこちら↓
ほぼ素材ポン置きで線幅調整しかしてないので、素材読み込んでからコマ完成まで5分くらいです。
使いやす〜〜っ!(自画自賛)
絵柄から素材が浮いてしまう場合は線幅を絵柄に合わせて調整してみてください◎
<使用例②>
使用素材: Middle fire + Fire line
こちらも実際の原稿です。
体や武器にまとっている炎にも使えます。
こんなふうに素材を読み込んだら、
マスクで隠すだけでOKです。
線幅調整のほか、背景に馴染ませるためフレアのトーンのみ非表示にしています。
こちらも読み込んで配置し、
マスクで隠すとこうなります。
こちらは線幅調整しかしてないです。
<使用例③>
使用素材: Small fire
実際の原稿です。
読み込んで縮小後、フレア非表示+線幅を5mmに変更しただけです。
<使用例④>
使用素材: 黒煙 + Middle fire + Fire line
1. 手前にfire lineを置き、ホワイト部分にトーン追加+線幅を6mmに変更
2. 建物の窓部分にmiddle fireを配置、調整なし
3. 背景に黒煙を配置、グラデーショントーンを調整+一部をマスクで隠す
4. 塵ブラシで塵を適当に散らす
このコマの素材の工程はこれだけです!
困ったらとりあえず手前に炎の波を配置するといい感じに余白を埋められます。
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ここまでお読みいただきありがとうございます。
私は調整できない画像素材では原稿から浮いてしまうことによく悩むので、同じような悩みを抱えている方の助けになればと思って作りました。
爆発炎柱素材はおまけなので使用例作ってません(すみません)
こちらも単体ポン置きである程度画面がリッチになる素材だと思うので使っていただけたら嬉しいです^^
以前の素材集をご購入いただいた方は、お手数ですがこのアップデート版の再ダウンロードをお願いします。
前回収録していたファイルは一切消えていないのでご安心ください。
今回の素材集は以上です。
創作の助けになれば幸いです!