【玄関付近のコマ】を描くときの補助として使う3D素材です。
靴を履く/脱ぐシーンなどで「玄関周りを短時間で楽に作画したい」という願望のために作りました。
汎用性の高さと自由度のバランスを取った素材を目指しています!!!
「ちょっとしたコマの背景作画めんどくさ……」という方はぜひどうぞ!
〇素材の概要・特徴
【玄関付近のコマ】を描くときの補助として使う3D素材です。
靴を履く/脱ぐシーンなどで「玄関周りを短時間で楽に作画したい」という願望のために作りました。
これで線画を抽出(EXのみ)して、必要に応じて手で描き足す、もしくは下書きやあたりとして使うというような使い方を想定しています。
簡単に靴箱の位置を逆にしたり、靴箱のない状態で使ったりできるように、レイアウトをいくつか設定してあります。
[サブツール詳細]→[オブジェクト]→[レイアウト]欄から用途に合わせて使ってください~。
汎用性の高さと自由度のバランスを取った素材を目指しています!!!
「ちょっとしたコマの背景作画めんどくさ……」という方はぜひどうぞ!
〇素材の構成
オブジェクト構成は以下のような感じです。

・壁1 (廊下用)
・壁1 (予備)
・壁2 (靴箱の上に使用する用)
・廊下 (廊下部分の床)
・玄関扉 (取っ手等も移動したり非表示にしたりできます)
・玄関 (玄関の床部分)
・靴 (靴のあたり用、2足つき。1足単位でも片方ずつでもそれぞれ移動できます)
・靴箱 (棚はもちろん移動できます)
壁についても細かめにオブジェクトを分けているので、必要ないところは非表示にして線画を抽出したい方におすすめです。
廊下(床)は取り回しがしやすいように短めにしてあります。
適宜拡大等して調整してください!
〇使用の流れと使用例


〇便利な使い方
・角度(アングル)について
汎用性が高そうなカメラ角度を、「基本の角度(アングル)」として設定しています。
使用する場合は[サブツール詳細]→[カメラ]のアングル欄から、イメージに近いものを選んで適用してください。
角度適用後に微調整という流れで作業すると楽です~!
・3D素材の線画化について(EXのみ)
3D素材の角度を調整し終えたら、[レイヤー]→[レイヤーLT変換]で線画化できます。
クリスタProにはこの線画抽出の機能がないので注意してください。
・レイアウトについて
表示するオブジェクトについて、いくつかパターンを設定しています。
靴箱の位置調整などのお手伝いができれば幸いです。
[サブツール詳細]→[オブジェクト]→[レイアウト]欄から適用できます!
・可動設定について
「玄関扉の開閉」と「取っ手の上げ下げ」について、可動設定をしています。
[サブツール詳細]→[オブジェクト]→[レイアウト]欄(左から3つ目のタブ)から、気レバーを動かして使用してください。
※この「可動設定」は数値で角度をつけた動きを表現するための設定です!
この設定がされていなくても、パーツ分け(オブジェクト分け)されているものは位置を動かすことができます。
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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扉付き
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玄関扉非表示
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靴箱なし
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靴箱位置逆
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扉横の壁なし
アングル
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基本1
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基本2
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基本3
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全体
可動パーツ
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玄関扉
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取っ手