ステンドグラスっぽいものを簡単に描くためのキットです。
閲覧ありがとうございます。











自作のステンドグラス等を作成するキットです。
本当に簡易なものが出来れば良い!という方には時短に良いかと。

セット内容1 枠&センター用のブラシ
・直線枠
・曲線枠
・手描き用のブラシ
・ぽんと置くだけの中央用スタンプ
が入っています。手描き用は定規ツールに沿わせたりしたい時に、
またセンター用スタンプといいつつペンなので、背景処理の異なる
2種類の女神か天使的なものをずらりと描くことも可能です。
適宜間隔をいじって頂ければ、模様描画にも使えます。

セット内容2 「すてんどぬり」ブラシ
メインサブの色の反映例です。少し色変化する設定なので、
ぐりぐり塗るだけでそれっぽく仕上がるブラシです。

セット内容3 光線を引くツール
コウセン(セン)が無地、2が左側のようにラインが入るタイプです。
円形のステンドグラスのために、こういう不思議な形をしています。
もちろん他の場面でも使えます。
使用例を見るとわかりますが、実際に使うと光っぽく下のレイヤーが透けるよう
濃度をいじってあります。お好みで調整してください。
セット内容は以上です。
想定される使い方

このようなシンプルな壁と窓枠があると仮定します。
1 下のレイヤーに直線枠で窓枠内部に収まるよう描画する

このように、ちょっと厚みのある枠が自動的にはまりますので、
片側を窓スペースに合わせて太さ調整してください。
選択したブラシの幅で使えます。
2 更に下のレイヤーに、好きな組み合わせで色を塗る

3 上にレイヤーを用意して光線を乗せる

四角窓の場合は、おおむね窓の対角線幅が入りきるサイズで引きます。
複数本引いても、光の濃淡が生まれて面白いです。
4 選択ツール等を使って余分なところを削る

上と左のはみ出しを四角形選択でサクッと消去しました。
5 複製してレイヤー効果やぼかしなど、好みの状態に加工する

こんな感じで簡単にステンドグラスと光芒が描けます。

色分けする場合、簡単で良いのならば、最初は同じ色に塗ってしまい
範囲選択してグラデーションマップ等で変えることも出来ます。

この使用例では、稚作の各種ブレードを組み合わせ、
範囲選択してグラデマップで色変更する描き方をしています。
本格的なステンドグラスとはいきませんが、
・ちょっとした背景やカラーイラストの遠景にステンドグラスが欲しい
・手持ちのレースブラシやブレード系とも組み合わせたい
という作り手の欲望で誕生したセットです。
加筆したり光効果系のブラシを重ねて、より深い表現にすることも出来ます。
楽しんでお使い頂けましたら幸いです。
枠線
塗り
光線