田舎の実家の外観を、庭と田園風景ごと1つにした素材です。外から見た一軒家と田んぼ、その一枚が撮れるように作りました。建物は入母屋の瓦屋根をのせた平屋10.0m×10.0m。庭は松・石灯籠・蹲・飛石・小さな池、境は板塀と生垣、腕木門つき。塀の外は田園です。畦で割った田んぼが平野いっぱいに広がり、農道と用水路が家の前を通り、電柱と電線が続きます。田の向こうには屋敷林をまとった農家が数軒、そのうしろに里山、いちばん奥に霞んだ山なみが重なります。カメラアングル11種類つきです。
この素材について
古民家と田園風景の素材です。
縁側 → 庭 → 板塀 → 田んぼ→ 里山 → 山なみと、視線がひと続きに抜けます

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★ご使用の前に(遠くの山が描画されるようになります)★
配置したら、最初にこの設定をしてください。
1. 3Dレイヤーを選び、サブツール詳細(ツールプロパティのレンチのマーク)を開く
2. 左の「環境」→「レンダリング設定…」を押す
3. 「クリッピングプレーン」の「カメラリセット時に自動設定」のチェックを外す
4. 「ニアプレーン」に 5、「ファープレーン」に 100000 を入れて、OK

アングルを切り替えるたびに、ファープレーンが自動で小さくなることがあります。 山が途切れる・消える・線画が欠けるときは、その都度もう一度ここを開いて 100,000 に戻してください。
【理由】
クリスタの3Dレイヤーは、カメラから描く奥行きの範囲(クリッピングプレーン)を自動で計算します。
この「カメラリセット時に自動設定」はクリスタの設定なので、申し訳ありませんが素材側では勝手に変更できないためユーザさまに手動で設定いただく必要があります。
この素材は手前(縁側)から奥(山なみ)までの距離差が大きいため、計算された範囲が奥まで届かず、遠景が描かれません。アングルを変えると計算がやり直され、また縮みます。
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景色の中身
手前の農道・用水路から、田んぼ、屋敷林をまとった集落、里山、いちばん奥の山なみまで、奥へ4段に重ねてあります。

動く部分(12か所)
玄関引戸・雨戸・勝手口戸・門扉・井戸の蓋など、外に面した建具が動きます。支点は引戸なら戸尻、開き戸なら丁番の線上に置いてあります。



LT変換

仕様
建物 10,010 × 10,010mm/床高 600mm/棟の高さ 5,888mm(部屋の中身は空洞)
縁側 910mm/敷地 16,500 × 19,500mm(前庭・裏庭・板塀・生垣・門)
田んぼ 半径420m/集落 農家5軒/里山 550m/山なみ 700m・850m
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古民家の内装を使いたい方へ
古民家の内装がすべて入った素材が別にあります。
「古民家(外観/内装全部入り)」
座敷・仏間・台所・土間・かまど・風呂・便所まで、家の中まで作り込んだ、生活の一連の流れが作れる素材となっています。
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2315043



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マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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外観_南東
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外観_南
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縁側の端から
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縁側に座る
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庭から縁側
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池ごしの家
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門から玄関
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農道から家
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田んぼと集落
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電柱の道
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里山と平野
更新履歴
2026/10/20改定
・環境色の設定を修正(室内を明るくしました)
・木・山:木の形や、山なみの端の縦線を修正
・電線:アングルによって消えないよう、太さのある線に変更
旧バージョン