波のコースティクス(屈折した光の模様)が描けるブラシと、歪みを加えるアクションの
セットです。
- ブラシは「波のコースティクス」が1種類と、調整用の消しゴムが1種類入っています。
- コースティクスブラシは筆圧が反映します。
- 同梱のオートアクションは、このブラシ専用として制作している為、その他の用途には向いていません。
素材数:ブラシ2種類+オートアクション2種類

〈ブラシ〉

〈オートアクション〉


◆コースティクスの描き方
1) 新規レイヤーを作成し、モードを「覆い焼き(発光)」にします。

2) 「コースティクス(波の集光)」ブラシで自由に描画します。
緩急を付けながら、網目のようなイメージで描くと綺麗に仕上がります。

【TIPS】
コースティクスブラシは、描画後にイリ(描き始め)とヌキ(描き終わり)が自動的に補正されます。
描画中は先端がくっきりしていますが、ペンを離すと滑らかになります。

3) 同梱のオートアクションを実行します。

【⚠実行前の注意点】
・コースティクスを描いたレイヤーが編集対象になっている事をご確認ください。・レイヤーをクリッピングやロックしている場合は解除してください。
・背景が透明な加算系レイヤーに対して実行してください。
【使い方】
①オートアクションを実行したいレイヤーを編集対象にします。
②「波の歪み-弱」か「波の歪み-強」アクションを選択し、実行ボタンをクリックします。

※描画したブラシのサイズが200以下の場合「弱」、200以上の場合「強」がオススメです。

4) 光を投影したい面(水底など)に形状を合わせます。
メニューバーの「編集」→「変形」から「自由変形」を選択します。
面が平らでない場合は「メッシュ変形」をお使いください。

5) 「ぼかし消し(濃度調整用)」ブラシで、不要な範囲・薄くしたい部分をふわっと消してください。

完成!

▼▼オートアクションの見た目比較▼▼
- 「弱」は歪みと明暗のブレが細かく、弱いぼかしがかかります。
- 「強」は歪みと明暗のブレが粗く、強いぼかしがかかります。

※上記サンプルは見やすくする為に画像を縮小しているので、実寸ではありません。

◆私の他の素材にもご興味ありましたら、このページ下部にある「出品中の素材を検索」から探すことができます。


ブラシ
アクション