3D頭部作画「アニメ顔A_3Dhead」(王道美少女/人間耳/girl)

コンテンツID:2275106

  • 10,701
  • 無料
この素材はスタジオモードでご利用いただけます。(スタジオモードとは?

アニメ顔っぽい美少女の3D頭部Aです!
線画抽出向きの造形を意識しました。
This is an original 3D head model with an anime-like style!
You can use it by extracting the line art using an auto-action.


▲10CPのオートアクション「3Dモデル線画化オートアクション_Ver.2 」(コンテンツID:2093481)を使い、クリスタPRO版で線画化した使用例です。
(オートアクション1クリックで上側の3Dモデルが下側の線画になります)

読みこみ直後のまま使うと輪郭線が太すぎるので、3Dモデル選択中のツールプロパティ欄から[輪郭線幅]を5か4へ下げて使用してください!

そのまま線画に流用できるほどのクオリティーは無いため、あくまでラフ作成時の時短ツール~作画を安定させる補助ツールとして作りました。
  1. 絵柄の調整&線画抽出後のパーツ移動は、ゆがみ(進行方向)ツール強さ35・硬さ35でかけるのがオススメです!
    または、投げ縄選択➡自由変形を使うと比率が調整しやすいです。
  2. ポリゴン数は、Blender側で△4722面です。
    ※土台は1人目の3Dヘッドとほぼ同じモデルですが、最初より使いやすい無難な顔比率に調整しなおして、不要な内部ポリゴンも削除しました。
  3. 制作過程は、自サイト「Vtuberの雑学メモ帳」で公開しています。
  4. ツールプロパティ欄の[光源の影響を受ける]と[床面に陰を表示する]は初期設定でOFFにしておいたつもりです。
    ※[光源の影響を受ける]をONにすれば影も表示されますが、光源OFF設定で線画だけ抽出する方が断然使いやすいと思います。
  5. 線画以外を透過したい場合は、オートアクション実行後、クリスタ内の上部[編集]➡[輝度を透明度に変換]で透過できます。
    ※線画を抽出したら、隙間なく囲って塗るツールor参照バケツで塗るだけでラフの下地にできます。
  6. 正面⇔斜め⇔横の視点は得意ですが、極端なアオリ視点や俯瞰視点だと3Dモデル特有の欠点が目立って使いづらいかも…。
    ※あと、耳の位置も少し違和感が出やすいので注意してください。
Blender初心者が作った素材なので、なにか不備があったらすみません!

マテリアル

  • 初期マテリアル

配置

  • 初期レイアウト

コンテンツID:2275106

公開日 : 3日前

更新日 : 3日前

不断シエルさんのプロフィール ...もっと詳しく

VTuberとしてブログ、YouTube、Twitterなどで活動しています。 カラフルな絵や可愛い系の絵を描くのが好きです。