※この素材集はグレースケール原稿向けとして作成していますので、モノクロ原稿には向きません。
なお、一部素材は選択中の色を反映できるので、カラー原稿でも使用できるかと思います。
ズボラなのにクオリティを落としたくない人間が作った漫画ツールセットです。
グレースケール原稿で作成していて、絵を凝ってしまうタイプの人向けになると思います。
特に眼や髪は個人の絵柄が濃く反映されている部分になりますので、使えそうなものだけ使用してください。
●眼
2種類あります。色可変
・画像上:「眼_通常」
・画像下:「眼_明るい」
画像左がデュアルブラシがオンの状態、右がオフの状態です。デフォルトではデュアルブラシがオンになっています。
メインカラーの色の濃さは「ブラシ濃度」から調整してください(ツールプロパティに表示状態となっています)。デフォルトはどちらも90%です。
!注意!
・斜め顔や横顔になると綺麗に収まらないので、適宜歪みツールなどで変更してください。アイラインやまつ毛などにはみ出してしまう部分は消しゴムツールで消して馴染ませてください。
・瞳孔やハイライトは自分で描き足してください。
●髪の毛
下塗り用と色塗り用です。
下塗り用はあっさりした塗りの時にも使えると思います。
どちらも色可変
・画像上:「髪下塗りペン」
・画像下:「髪ハイライト」
●アウトライン(オートアクション)
アナログ風のザラザラのアウトラインを作ってくれるオートアクションです。
アウトラインはラスターレイヤー化されるので、アウトラインを引く元のレイヤーを修正する場合は再度オートアクションを行ってください。
色は固定で黒色なので、色を変えたい場合はオートアクション終了後に個別で弄ってください。
太さ1.5px(固定)と太さ可変のものが収録されています。
画像は白部分のアウトラインを作成していますが、レイヤー内の透明色以外の部分にアウトラインを作成します。
●耳
耳の内側のごちゃっとしている部分のスタンプです。
色可変
最初に耳の形だけ描いて、スタンプして歪みツールで馴染ませてください。
●枠
円形と長方形の枠です。
ツールプロパティから他の多角形に変更も可能です。
色可変
・画像左:「楕円枠 アナログ風」
・画像右:「長方形枠 アナログ風」
塗りありは画像の通り向きません。
枠の太さを変更したい場合は通常のブラシサイズ変更を行ってください。
線の太さ自体を変更したい場合は、ツールプロパティに表示状態になっている「2-ブラシサイズ」を変更してください。
●フキダシ
アナログ風のザラザラフキダシです。
画像左:「手書き風フキダシ」
画像中央:「手書き風フキダシ 四角」
画像右:「アナログ風フキダシペン」
手書き風フキダシはキレイな楕円ではなく、少しカクついたフキダシになっています。
●おまけ
・サンプル透かし
・漫画用グレーグラデーション
10%毎で濃くなっています。
0%◎10%~40%◎50%◎60%~90%◎100% という風に、◎の部分が透明になっているのでスポイトする色を間違えにくいです。
●参考画像
下記素材を使用してみたサンプル画像です。
・眼→眼_通常
・髪→髪下塗りペン
・髪→髪ハイライト
・髪→ざらざらアウトライン
・耳→耳
・イヤリング→楕円枠アナログ風
・フキダシ→手書き風フキダシ
・フキダシ→アナログ風フキダシペン
・フキダシ→手書き風フキダシ四角