1990年に製造されたロビーインターホンをイメージしています。
マンションのエントランス自動ドアの脇にあるロビーインターホンです。
製造は1990年のものをイメージしています。
サイズとしては30cm×40cmを想定しています。
残念ながら可動部はありません。
色はグレーと白、ボタンの文字はテクスチャを利用しています。
左下にある鍵穴は逆マスターキーと呼ばれるもので、住民が各自の鍵を入れ回すことで自動ドアが開きます。
使われている鍵穴も1990年頃の時代背景のものを想定しているため、使えて2000年頃までかなと思います。
鍵穴を変えれば古いマンションを演出はできるかも知れませんね。
今回は新たにテクスチャを入れることに挑戦しましたが、とにかく面倒すぎました…。
ボタンの数字はテクスチャのためはがすことができますし、ダウンロードされた方が編集も可能です。(たぶん)
テクスチャを導入して思ったのが制御があまりにも難しすぎるということです。
(そもそもテクスチャとマテリアルが共存できないってどういうことだよ…)
商品のラベルのような部分を白紙でテクスチャを貼っておくことで自由度は増しそうには思いました。
額をモデリングして絵の部分を白紙のテクスチャを貼っておくことで、利用される方が画像を挿入するなんてことをすればいろんな角度での使いまわしが効きそうですよね。
テクスチャがない場合だと額のモデルを置いて、そこに合わせて絵を調整するという動作が毎回必要になりそうですし。
可動部を入れたりもしたかったですが、今作はテクスチャに苦戦しすぎてヘトヘトなので諦めました。
慣れるまではまだまだ大変ですが、また次作でお会いしましょう。
あ、そうそう、前作は3000以上もダウンロードしていただいてました。
使い道は限られそうなものなのに、ありがとうございます。
今作も使い道が限られるとは思いますがよろしくおねがいします。
相変わらず無駄に長文失礼しました。
マテリアル
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初期マテリアル
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モノクロ
配置
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ボタンテクスチャ有り
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ボタンテクスチャ無し
アングル
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初期アングル
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正面
更新履歴
2026.04.16 公開