とあるイラストコンテストに応募した際の副産物です。

貼りたい場所を選択。

テクスチャ画像は大きめに作ってあります。

拡縮、回転します。

影やハイライトを表現する為のクリッピンッグレイヤーは、鎖帷子専用のものを用意すると良いでしょう。 そうすることによって鎖帷子が浮き出て見えます。

配置したテクスチャを、メニューから「レイヤー」→「ラスタライズ」します。

上記のチェックを外し、マスクレイヤーとのリンクを解除。 その後自由変形で形を整える。
(注:上記の図は明暗のレイヤー順を誤っていて鎖帷子が浮き出て見えません)

同梱のオートアクションで、

影を落とすことができます。
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以下、おまけです。

同梱の_4coluorと_overleyの両方を選択しキャンバスに配置します。

_4coluorを別の色で塗りつぶします。

今回は金色にします。

_overleyの描画モードをオーバーレイにし下レイヤーでクリッピング、統合します。

元が無骨な鎖帷子なので、明度やコントラストを調整します。

できあがったものを改めて素材として登録します。 その際はタイリングの欄にチェックをいれておきます。

レアリティが上がりました。
この素材で、あなたのキャラクターがダメージを低く抑えられたなら幸いです。
内容物
更新履歴
CLIP STUDIO PAINT DEBUTでオートアクションが使えないことを知らずCLIP STUDIO PAINT DEBUTに対応しているかのように記載してしまいました。 すみませんでした。
オートアクションの内容は、
●選択中のレイヤーをコピー
●それを貼り付け
●レイヤー一枚分背面へ移動
●背面に移動したレイヤーの合成モードを乗算に変更
●不透明度を60%に変更
●レイヤー移動、下方向に2px
です。
CLIP STUDIO PAINT DEBUTでも案内と同じ結果が得られるはずです。
お騒がせいたしました。