絵は描きたいけど、色塗りが嫌いな人のためのなんとなく絵を塗ってくれるオートアクションです。
線画だけ描いて、あとはこのオートアクションを押せば、なんとなく塗った気になれます。
線画レイヤーと、用紙レイヤーがある状態の絵に使用すると
こうなります。

ポチっとしたら終わり。
クリップスタジオの自動彩色機能を使用してなんとなく色を塗ったあと、背景っぽい画像(10種類)を作ってくれます。
使用方法は、線画の外側を自動選択ペンなどで選択後、用紙レイヤー以外の場所でオートアクションを実行。
あとはグラデーションマップを2回選ぶだけで右のAfterのようになります。
ラクチン!
線画はパーツごとに分かれていてバラバラでも大丈夫です。
レイヤー統合などの必要はありません。
※途中、オートアクションが用紙レイヤーを参照して動いているため必ず用紙レイヤーを作成してから実行してください。

(用紙レイヤーを選択している状態で実行すると上手く動作しません。とにかく用紙レイヤー以外なら何も描いていないレイヤーでもOK。一番上のレイヤーなどを選ぶ必要もありません。どこでもいいです。)

この状態で、 「■自動彩色あり」
もしくは 自動彩色機能を使用したくない方は「●自動彩色なし」
グラデーションマップ画面が2回開くので、とりあえず適当に2回色を選んでください。


↑「●自動彩色なし」 だとこんな感じになります。
背景は、塗りつぶしたレイヤーと丸い背景のレイヤーが表示されている状態です。他にも色々出来ているので、自由に表示をON/OFF切り替えたり組み合わせたり斜めにしたり遊んでください。

ぐだぐだと様々な動作をしているため
パソコンの環境によっては非常に重たいです。
そのため、キャンバスサイズは小さめを推奨します。
この絵を描いたときには1500×1500でオートアクション実行から終了まで1分ほどかかっています。人によっては処理落ちするかもしれません…。
不安な方は使用前に上書き保存などは忘れずに行ってください。
もし、キャンバスサイズ大きめで絵を描いている方で、内側の影を大きく感じる場合は 「◆内影大きさ変更」 を使用してください。
どんどん影が小さくなります。

※分かりやすいように影の色を濃くしています
ちょっとだけ色を塗りたい方用に、色を塗るためのレイヤーも用意してあります。

この緑色のレイヤーに好きな色を塗ればなんとなく色付くかと思います。多分。
尚、レイヤー名にいちいち「さん」がついているのはレイヤー名を参照して動作しているため、既に存在しているレイヤー名と被らないための措置となっています。害はありません。気にしないでください。


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