神社の手水舎をです。4本柱・切妻・銅板葺で、軒の出を含めて3,700×3,180mm、棟高3.4m。石を刳った手水鉢に水を張り、鉢の奥の台石から龍口を出してあります。柄杓3本は柄杓置きの竹に載っていて、1本ずつ動かせます。梁の上の束・棟木・母屋・垂木まで入っているので、見上げても屋根が浮きません。カメラアングルは5件。
この素材について
神社の手水舎です。

水盤と柄杓
手水鉢は石を刳った槽で、水面を四周の壁に食い込ませてあります。鉢の奥に台石を立て、そこから龍口を出しています。柄杓3本は柄杓置きの竹に載せ、柄を鉢の縁に置いた形です。
動く部分(3か所)
柄杓3本です。支点は椀の底にあるので、手に持たせる・外して縁に置く、といった使い方ができます。
建物の屋根
4本柱の屋根の載り方がどの向きからも見えます。梁の上に束を立てて棟木を受け、母屋を通し、垂木は屋根の流れに沿って傾けてあります。妻側は妻壁と破風板、軒先は軒付で厚みを出してあります。

アングル5件入り
手水舎/正面/背面/右/左の5件を登録してあります。
LT変換
下はクリスタの実機でLT変換した主線です。

仕様
- 柱間 2,600 × 2,200mm/軒の出を含めて 3,700 × 3,180mm/棟高 3,400mm
- 4本柱・切妻・銅板葺(一文字葺)
- 手水鉢は刳った槽と水面、奥の台石から龍口
- 動く部分3か所(柄杓3本)
- アングル5件
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境内まるごと使いたい方へ
この素材は手水舎1棟だけです。同じ手水舎がある、境内まるごとの神社の素材が別にあります。
「神社(大鳥居・本殿・拝殿・境内まるごと)」
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2309148
総高11mの大鳥居から参道・手水舎・狛犬・拝殿・本殿まで、参拝の動線がひと続きで入っています。アングル15件、動く部分19か所。

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マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト
アングル
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手水舎
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正面
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背面
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右
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左