田舎の風景には欠かせない、あのバス停を3Dアセットにしました。
屋根付きの待合スペースにベンチ、時刻表、バス停標識などをまとめています。
カメラを好きな方向から動かして、漫画やイラストの背景としてご利用いただけます。

田舎のシーンを描いていて、
「なんか……田舎っぽさが足りないな」
と思ったことはありませんか?
山を描く。
田んぼを描く。
電柱を描く。
道を描く。
……でも、まだ何か足りない。
そこでバス停です。
バス停を置きます。
すると突然、
「ここ、田舎です」
という顔をし始めます。
便利ですね、バス停。

影を捨てて、質感に全振りしました。
接写する場合トーンを出来る限り絞ってください。
接写する場合トーンを出来る限り絞ってください。
遠くから写した場合トーンは少しの調整で大丈夫です。
接写時のトーン↓ちょうどいいところを探してください
接写時のトーン↓ちょうどいいところを探してください

接写↓ 影を無くせば綺麗に質感が出ます

最大の特徴。
周囲に何もありません。
これが重要です。
都会のようにビルもありません。
大型商業施設もありません。
人もいません。
店もありません。
場合によってはバスすら来ません。
夜にヤンキーがいたりします。
しかし、それがいい。
何もない場所にバス停だけがある。
それだけで、なんとなく物語が始まります。
……たぶん。

バスが来なくても、背景としてはちゃんと働きます。
マテリアル
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初期マテリアル
配置
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初期レイアウト