黄色い横架材を青いA型の脚で受けた、2連のブランコです。左は黒いベルトで吊った円形の座面、右は黄色い鎖で吊ったベルト座面。円形の座面は縁が赤・緑・水色・橙の4色、中は黒い網です。ベルト座面は中央がたわんだ帯で、座ったときの形になっています。座面は吊り具ごと1つのオブジェクトで、原点が横架材の上にあります。そのままX軸まわりに回せば、吊り点を支点にした自然な振り子になります。まわりにはぶつかり防止の保護枠を立てました。ブランコとは別オブジェクトで、前後2枚に分かれています。左右は出入りできるように開けてあります。部品は架構・座面・保護枠が親子に整理してあるので、一覧から選びやすいはずです。原点は接地面の中心、振れる向きはY方向、正面は−Y方向です。
この素材について
2連のブランコと、ぶつかり防止の保護枠の一式です。
ギミックの使い方
振り子 — seat_nest seat_belt は原点が横架材の上(吊り点)にあります。
X軸まわりに回すだけで、鎖・ベルトごと前後に振れます。回す角度がそのまま振れ角です。
30度も倒せばかなり勢いのある絵になります。
オブジェクトの階層(FBX版)
親 / 子 / 内容
Swing / Frame > frame_beam / 黄色い横架材と吊り金具
Frame > frame_leg_left frame_leg_right / 青いA型の脚(筋交い・接地キャップ込み)
seat_nest / 円形の座面+黒い吊りベルト
seat_belt / ベルト座面+黄色い鎖
Guard / guard_front guard_back / 保護枠(前後2枚)
親を動かせば子も付いてきますが、子を選べば子だけ動かせます。
おすすめの使い方
乗っている — 円形の座面は高さ450mm、ベルト座面は480mmです。
待っている — 保護枠の外で順番を待つ子を置くと、公園らしい間ができます。
空のブランコ — 誰も乗っていないブランコを少しだけ傾けると、いなくなった直後の絵になります。

LT変換のコツ
鎖と網は線が細かいので、輪郭線の閾値を上げてください。
縁の4色をトーンで描き分けると、モノクロでも円形座面らしさが残ります。
仕様
- 架構 幅3,500 × 高さ2,080mm/接地寸法 約3,240 × 1,700mm
- 円形座面 外径1,000mm・高さ450mm/ベルト座面 幅450mm・高さ480mm
- 保護枠 4,200 × 4,000mm・高さ800mm(前後2枚・左右は開放)
- 支点:seat_nest seat_belt とも横架材の上(X軸まわりに回すと振れる)
- 原点:接地面の中心/振れる向き:Y方向/正面:−Y方向
- 4方向(正面・背面・右・左)の見本画像を同梱(登録手順は swing_set_angles.md)
- 形式:FBX(支点あり)+ OBJ + MTL
マテリアル
-
初期マテリアル
配置
-
初期レイアウト
アングル
-
正面
-
背面
-
右
-
左