園庭に据え付ける屋外用の鉄棒です。支柱3本を一列に立て、あいだに高さ1000mmと800mmのバーを渡した連結式にしました。真ん中の支柱が両方のバーを受けるので、2本がひと続きの設備として並びます。逆上がり補助板はバーの奥に置きました。バー側の端は地面すれすれで、そこから奥へ向かってせり上がるカーブです。バーを握ったまま足で駆け上がれます。横板は上から青・黄・赤の3色、15枚。曲面に沿って角度を変えながら並べました。曲面に沿う青い側板が横板を受け、地面には鋼管の枠と斜めの突っ張りが付きます。支柱はアイボリー、バーを留める金具は緑、バーは亜鉛メッキの色に分けました。支柱3本・バー2本・補助板2枚・ゴムマットは、すべて別々のオブジェクトです。支柱も1本ずつ分かれているので、高い方だけ・低い方だけの状態も作れます。原点は接地面の中心、バーはX方向です。
この素材について
支柱を共有する連結式の鉄棒2本と、カーブした逆上がり補助板の一式です。
表示・非表示の切り替え
部品はすべて別オブジェクトです。名前で選んで消すか、脇へ動かしてください。
オブジェクト名 / 内容
post_left post_mid post_right / 支柱。1本ずつ別オブジェクト(根巻きコンクリート付き)
bar_high / 高い方のバー(1000mm)と緑の金具
bar_low / 低い方のバー(800mm)と緑の金具
assist_high / 高い方の逆上がり補助板
assist_low / 低い方の逆上がり補助板
safety_mat / 下のゴムマット
高い鉄棒だけ残す — bar_low assist_low post_right の3つを消してください。
低い鉄棒だけ残す — bar_high assist_high post_left の3つを消してください。
post_mid は両方のバーを受ける真ん中の支柱なので、どちらの場合も残します。
おすすめの使い方
逆上がりの練習 — 補助板はバーの奥にあります。バーを握ったまま、
バー側の低い端から足を乗せ、奥へ駆け上がって回る動きになります。
板に足をかける — バー側の端は地面から約110mm、いちばん高い奥の端はバーの約90mm下です。
並べ替える — 支柱とバーが分かれているので、スパンを変えた配置も作れます。

仕様
- 支柱3本(φ90・間隔1,600mm・1本ずつ別オブジェクト)/バー φ34・高さ1,000mmと800mm
- 補助板 幅620mm・横板15枚(青5・黄5・赤5)・カーブした曲面・青い側板と鋼管の枠
- ゴムマット 4,800 × 2,600 × 40mm(単体版は3,200mm幅)
- 原点:接地面の中心/バー:X方向/補助板:バーの奥(+Y側・奥へ立ち上がるカーブ)
マテリアル