小規模な平屋の保育園です。敷地20m×15m、園舎は間口12m×奥行7mの1階建て。
玄関は正面の向かって左に寄せ、門はその真正面に置いてあります。
南面は引き違い窓が4組で、玄関との間には壁を挟んで間を取りました。
窓の下端は地面から1m。小窓は左右の妻面へまとめてあります。
窓8枚、玄関ドア2枚、門扉2枚、ブランコの座板2つが、それぞれ独立して動きます。
遊具はすべて幼児用の寸法です。滑り台は踏み台高さ900mm、
ブランコは吊り高さ1800mm・座面320mmで落下防止ガード付き。
鉄棒は850・700・550mmの3連にしてあり、園児の背丈に合わせて選べます。
塀はレンガブロック3段の上に鉄格子を載せた構成、門は小ぶりな観音開きです。
樹木は幹・根張り・枝分かれを組んで作り、葉は枝先に付けました。
原点は敷地中心の地面レベル、道路側は−Y方向です。
## この素材について
平屋の小規模保育園です。園舎・園庭・外構が一体になっています。
## ギミックの使い方
**引き違い窓** — `window_3_L` `window_3_R` などをX方向へ動かすと引き分けになります。
数字は区画番号(向かって左から0)で、窓は 3・4・5・6 の4組です。`L` `R` が左右の戸。
**玄関ドア** — `entrance_door_L` `entrance_door_R` は外側の縦框が支点です。
**門扉** — `gate_L` `gate_R` は門柱側が支点の観音開きです。
**ブランコ** — `swing_seat_L` `swing_seat_R` は吊りバーが支点で前後に揺れます。
## おすすめの使い方
**引きの構図** — 南西上空から見下ろすと、園舎と園庭の関係が1コマで説明できます。
**園庭からのアオリ** — 遊具を手前に、園舎を奥に置くと子どもの目線に近づきます。
**窓を開ける** — 何枚か引き分けて、カーテンや人影を描き足すと生活感が出ます。

## LT変換のコツ
鉄格子とサッシの縦線が主な情報になります。線幅は細めに。
樹木は枝が細かいので、輪郭線の閾値を上げると背景としてうるさくなりません。
## 仕様
- 敷地 20,000 × 15,000mm/園舎 12,000 × 7,000mm・平屋(軒高3,000mm)
- 窓:下端 地面から1,000mm/上端 2,350mm(引き違い4組)
- 塀:レンガ積み6段(600mm)+鉄格子(900mm)/門:観音開き 開口2,400mm(玄関の正面)
- 遊具(幼児用):砂場2.4m角・滑り台(丸みのある曲面・踏み台900mm)・
鉄棒3連(850/700/550mm)・ブランコ(吊り1,200mm・座面213mm)/樹木4本
- 原点:敷地中心の地面レベル/道路側:−Y方向
マテリアル