アナログの肋骨定規や円周定規のように感覚で使えるデジタル定規があればいいなぁと思い、自分で使う用に作った定規です。





定規に合わせて強弱ある線が筆圧で引けるので、ベクター作画からの線幅修正とか均一な線が苦手な人に合うと思います。
データはたぶんそこまで重くないです。
肋骨・円周定規A、肋骨・円周定規B、肋骨・円周定規Cの3種類が入っています。
BとCはAよりもカーブがきついものが入っています。
使いやすい物を使用してください。
3枚とも、一番上の線と中央の線は垂直・水平線となっているので、ちょっとした直線も引けます。


詳しい使い方
①
肋骨・円周定規フォルダを視認しやすいレイヤー位置に配置します。
おすすめは一番上かペン入れレイヤーの真下です。
理由としては定規を動かす時に、「フォルダごと」変形したりレイヤー移動するからです。
面倒くさいかもしれませんが、割とすぐ慣れると思います。

②
肋骨・円周定規を変形ツールで下描きの曲線に定規のカーブを合わせます。
描くモノのサイズに合わせて定規を拡大・縮小すると後々作業しやすくなります。(変形がしやすくなるので)
カーブが合えばペン入れレイヤーを選択し線を引きます。

③
線が引けたら再び肋骨・円周定規フォルダを選択し、変形するかレイヤー移動で他の下描き線に合わせ線を引きます。これを繰り返します。
※肋骨・円周定規の使用が終わったらフォルダを削除するか非表示にしてください。そのままにしても大丈夫ですが、たぶんというか絶対に邪魔です。

基本的な使い方は以上となりますが、各々がやりやすい方法で作業してください。
それでは良いお絵描きライフを!
B4サイズ用
B5サイズ用