5段階で大きさを調節できるビーカーです。

マテリアルから100ml、200ml、300ml、500ml、1000mlの目盛りを選ぶことができます。
↓大きさはオブジェクトスケールの値を下の数値のように変えて合わせます。

↓ビーカーを5つ机の上に並べてみました。ただ単に机の3D素材の上にドラッグアンドドロップするだけで、正しく机の上に着地します。
オブジェクトスケールを変えても机の上に正しく乗ったまま動かないので、自分で細かい位置調整をする必要がありません。

素材は「内」「外」「水面」に分かれています。この3つを別々に描き出して重ねることで、内側が透けて見えるガラスらしい表現が楽になります。
↓外側と内側


↓重ねるとこうなります。

水面の高さは自由に調節できます。もちろん、水面は非表示にもできます。


どんな角度にしても、目盛りが正しく描けるので、自分で目盛りをメッシュ偏見させるなどの苦労が必要なくなります。
【斜めにした時の水面を正しく描く方法】
斜めにした時に、パースに合った正しい水面の楕円を描くのはなかなか難しいです。

そこで、別パーツ「水平面」を使います。これはただの薄い一枚の面です。
まず、ビーカーを傾けます。

次に、「水面」を適当な位置に、ビーカーをぶった切るように合わせます。

↓まず、通常通り「外」と「内」を描き出します

↓「内」と、別パーツ「水平面」を描き出します。

↓いらない部分を消して、楕円の半分だけを残します。

↓楕円を複製して、180度回転させます。

↓2つを合わせて、完全な楕円を作ります。

↓先ほどのビーカーの画像にこの楕円を合わせると、ほぼ完璧にパースに合った絵が描けます。

↓これでビーカーを斜めにしても水平面を正しく描くことができます。この方法は、他のカップやグラスでも同様に利用できます。

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