小径のタンポポたち

コンテンツID:2250368

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小径の道端に生えるタンポポ、オオバコ、三つ葉です。Blender で作成しました。
頂点数が195,557で多めです。道の両サイドはそれぞれ植物と一緒に移動できます。タンポポとオオバコは1本づつ移動することも可能です。
三つ葉は70~80本をひとつのグループとして18グループあります。それぞれグループ単位で移動可能です。
全体の大きさは面積1.7m×3.2m、高さ20cm程度です。

 クリスタで読み込んだオブジェクトとLT変換の結果です。

LT変換の条件:

ライン抽出条件 用紙サイズ A4横 600dpi、ベクターレイヤー
 線幅 2px, 検出精度 60、外枠線強調度 10、スムース レベル 1

平行光を2つ使用しています。強度はそれぞれ 1.2, 0.9 です。

葉や地面は平面で作成していますので、裏面を表示するためにバックフェースカリングを off(チェックを外す)にして下さい。バックフェースカリングの設定は「サブツール詳細」→「環境」→「レンダリング設定」からできます。(このページの下の方に画像があります)





トーンワークを有効にした画像です。

(テクスチャのライン抽出は無効にしています。)


トーンワークとテクスチャのライン抽出を有効にした画像です。


両サイドは植物と一緒にそれぞれ移動できますので、画像のようにひとつのサイドに並べることができます。小径の部分も下に1枚重ねてあるので、2枚縦にならべて長くすることができます。






三つ葉のひとつのグループごとに1本四つ葉が混じっています。


オブジェクトリストです。


地面サイド1を展開したリストです(地面サイド2も同様)。


葉や地面は平面で作成していますので、裏面を表示するためにバックフェースカリングを off(チェックを外す)にして下さい。バックフェースカリングの設定は「サブツール詳細」→「環境」→「レンダリング設定」からできます。



マテリアル

  • 初期マテリアル

配置

  • 初期レイアウト

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公開日 : 2時間前

更新日 : 2時間前

平面組立屋さんのプロフィール ...もっと詳しく

 趣味で 3D の景観、オブジェクトを作成しています。主に使用しているソフトは Terragen と Blender です。火星の景観など天文・宇宙関係のイラストを描いてみたかったので適当なソフトを探していたところフリーで使えるこの2つが見つかりました。一般の風景画にもジャンルを広げています。Blender で作成したオブジェクトがクリスタでも利用できることからクリスタでのイラスト作成も始めました。