文字や模様を彫刻した溝っぽく加工するオートアクションです。
文字や線画等、線で表される描画物を彫刻刀で彫ったかのように加工できるオートアクションのセットです。



600dpiの白黒原稿で約1.5〜2cm角の文字を加工するために作りました。文字以外でも色々な描画に使えそうです。

【使い方】
①加工したいレイヤーを選択する。
(※ラスターレイヤー、テキストレイヤー、画像素材レイヤーでの動作を確認済みです。)
②好きなオートアクションを再生する。
【オートアクションの種類】
ガタガタ化のレベル、影のできる方向、外周にフチの線を加えるかの3パターンの組み合わせで全32種あります。

【特徴と仕様】
加工元にした文字や描画物のシルエットは透けません。

オートアクション実行後は次のようなレイヤー構成になります。
加工元にするレイヤーは消えます。気になる方はオートアクション再生前にファイルを保存しておくことをおすすめします。

【使用例】
文字をはじめ、線で表せる模様なら何でも合いそうです。
気軽に彫刻されたものが描けて便利です。

【こんな時には】
Q.オートアクションを再生すると「現在○○○○は実行できません。続行しますか?」というダイアログが出てくる。
A.問題ないのでそのまま[OK]を押して続行してください。