レイヤー(フォルダー)を逆順に並べ替える。
Rearrange layers in reverse order.
EX、PRO 対応。(DEBUT版は不可)
最大100レイヤー(フォルダー)に対応。
残念な事に、CLIP STUDIO PAINT のオートアクションは、現状(Ver.4.2.3)では「条件分岐」がありません。
ワンクリックで完結動作を目指しましたが、本オートアクションはレイヤー順の並び変えが終了したら、エラー停止します。
エラー停止のダイアログで「いいえ」を選択してメインのオートアクションから抜けます。
(体裁を整える為のサブ・オートアクションが付属します)
動作内容:メイン・オートアクション「● Reverse order of the selection range layer (main) 」
連続したレイヤーの選択状態でレイヤーの順を逆順にします。
通常レイヤーとフォルダーレイヤーの混在は可能。レイヤー名は任意。
サンプル動作(パレットカラーは本オートアクションとは無関係です)
レイヤー範囲の選択 メインのオートアクション実行結果 サブのオートアクションで体裁を整えます。

動作条件【重要】
・本オートアクション実行前に該当ファイルの保存を実行して下さい。(想定外のエラー対応です)
・本オートアクションにて、レイヤーフォルダーの開閉をするので、バージョン 2.1.0 以降が必須です。
(バージョン 2.0.7 以前は正しく動作しません)
・レイヤー選択の範囲は連続している事。(離れた選択範囲の場合は、回を別けて実行して下さい)
・各レイヤー、フォルダー(内包)はロックが掛かっていない事。
(本オートアクションで選択範囲の実行停止目的の為、一時的にロックを掛けるレイヤーがあります)
・用紙レイヤーが必須です。
(ロックレイヤー見落とし等で、想定外のエラーが起きた場合は、ファイルメニューから「復帰」を実行します)
最大100レイヤー(フォルダー)に対応していますが、選択範囲の満たない場合はエラーを返して停止します。(想定内エラー)


エラーダイアログで「いいえ」を選択して下さい。【重要】
サブ・オートアクション「● Response measures for error stop」を実行して、体裁を元に戻します。
本オートアクションをコマンドバーやクイックアクセスに登録して御利用下さい。

← コマンドバーやクイックアクセス用のアイコンです。ダウンロード保存して使用して下さい。重要なファイルの場合は、複製ファイルで動作確認してください。【重要】
操作手順
(1)任意の連続したレイヤー(フォルダー)を、シフトキー併用で選択します。
(2)「● Reverse order of the selection range layer (main) 」を実行します。
(3)100レイヤー(フォルダー)に満たない場合は、想定内のエラー停止をするので「いいえ」を選択します。
(4)「● Response measures for error stop」を実行してレイヤーの整頓をします。
(選択中のレイヤーフォルダーが開いていても動作します)
(サンプル表示のパレットカラーは、本オートアクションで表示しません。手動で設定しました。)
(レイヤーの選択範囲が残るので、再度、逆順を試す事が出来ます)
(並び替えの履歴は残りません)
アップロード:2026-01-12