ブラシ一本で描ける炎セット -FIRE BRUSH SET-

コンテンツID:2220312

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この素材集はスタジオモードでご利用いただける素材が含まれています。(スタジオモードとは?)

『みるみるリアルに炎が描ける』
火を使う祭事が増える年末年始、火をカッコよく描きたい方や、燃えるフレーム素材が欲しい方におススメ。
年中行事に欠かせない火の描写のオトモに是非どうぞ。

リアル風な火や炎を描くことができるブラシです。
ブラシを利用して好きな軌跡で炎を描くことが可能です。勿論「カラー」「太さ調整」両対応で描けるようにしました。
自由な軌跡で描けるブラシ素材と、図形(フレーム用)素材を付属しています。




【描画準備】
カラーは赤でも青でも何でもOKですが、彩度と明度は60~70%程度だと塗り重ねた際に綺麗になると思います。
詳細は以下の描き方で紹介しますが、基本的には描画用にレイヤーを三枚程度使用します。


【描き方】
①通常レイヤーに、『FIRE BRUSH』ブラシで炎の軌跡を描きます。(覆い焼き(発光)レイヤーでも可)
描く線の向きへ燃え上るように描画できます。ここでは大まかなシルエットを決める感覚で描きます。

②覆い焼き(発光)レイヤーを一枚追加して、①で描いた軌跡の上から同ブラシで描き重ねます。この時点でもある程度炎らしさが生まれます。

③さらにもう一枚覆い焼き(発光)レイヤーを追加して、白飛びが欲しい箇所に②と同様に描き重ねます。

お好みで、
・ブラシサイズを変えて描画したり、
・各レイヤーの描画を「描き足し」たり、
・「レイヤー不透明度を調節」したり、
・「無色で削るように描画」したりして、
完成です。


【解説:FIRE BRUSH(ブラシツール)】



【解説:FIRE FRAME(図形ツール)】


【補足】
本素材は紙質素材を使用しておりません。適宜、使用者のお好みで設定していただくことは可能です。
その他、慣れてきましたらお好みに合わせてサブツール詳細パレットからブラシをカスタムしてみるのもアリです。

以上、皆様の熱い創作のお役に立てれば幸いです。

ブラシ

図形

更新履歴

タイトルを更新しました。
「FIRE BRUSH SET」→「ブラシ一本で描ける炎セット -FIRE BRUSH SET-」

サムネイルが変わりました。

コンテンツID:2220312

公開日 : 10か月前

更新日 : 9か月前

WATARI-2GOさんのプロフィール ...もっと詳しく

渡りに舟の、WATARIと申します。 「人」の絵を上手く描けるようになりたいです。