『みるみるリアルに炎が描ける』
火を使う祭事が増える年末年始、火をカッコよく描きたい方や、燃えるフレーム素材が欲しい方におススメ。
年中行事に欠かせない火の描写のオトモに是非どうぞ。
リアル風な火や炎を描くことができるブラシです。






ブラシを利用して好きな軌跡で炎を描くことが可能です。勿論「カラー」「太さ調整」両対応で描けるようにしました。
自由な軌跡で描けるブラシ素材と、図形(フレーム用)素材を付属しています。


【描画準備】
カラーは赤でも青でも何でもOKですが、彩度と明度は60~70%程度だと塗り重ねた際に綺麗になると思います。
詳細は以下の描き方で紹介しますが、基本的には描画用にレイヤーを三枚程度使用します。
【描き方】
①通常レイヤーに、『FIRE BRUSH』ブラシで炎の軌跡を描きます。(覆い焼き(発光)レイヤーでも可)
描く線の向きへ燃え上るように描画できます。ここでは大まかなシルエットを決める感覚で描きます。
②覆い焼き(発光)レイヤーを一枚追加して、①で描いた軌跡の上から同ブラシで描き重ねます。この時点でもある程度炎らしさが生まれます。
③さらにもう一枚覆い焼き(発光)レイヤーを追加して、白飛びが欲しい箇所に②と同様に描き重ねます。
お好みで、
・ブラシサイズを変えて描画したり、
・各レイヤーの描画を「描き足し」たり、
・「レイヤー不透明度を調節」したり、
・「無色で削るように描画」したりして、
完成です。
【解説:FIRE BRUSH(ブラシツール)】



【解説:FIRE FRAME(図形ツール)】

【補足】
本素材は紙質素材を使用しておりません。適宜、使用者のお好みで設定していただくことは可能です。
その他、慣れてきましたらお好みに合わせてサブツール詳細パレットからブラシをカスタムしてみるのもアリです。
以上、皆様の熱い創作のお役に立てれば幸いです。
ブラシ
図形
更新履歴
タイトルを更新しました。
「FIRE BRUSH SET」→「ブラシ一本で描ける炎セット -FIRE BRUSH SET-」
サムネイルが変わりました。