アナログの点描画をデジタルで再現するために作った素材です。
アナログ感を出すために、点を一つ一つ手で描いた、手描きの点描のトーンが8種類、そのトーンブラシが8種類、点描ブラシが1種類。
全部で17種類の素材になります。
600dpiで作成。
トーンブラシは色変更可能です。
点描画はもちろん、点描トーンや点描トーンブラシも、手描きで味のある仕上がりになっていますので、効果や背景などに使ってもらえたら嬉しいです。

<動画>


<トーン>

<トーンブラシ>

<ペン>
点を打つスタンプとしても、ブラシとしても使えます。
※手描き感を出すために、ブラシは点と点の幅を不規則にしています。

【点描画の描き方】
①まずはじめに、点描ペンのツールプロパティからペンチのマークを選び、サブツール詳細→ブラシ形状→プリセットに登録します。
②強弱のないペンで、太さも統一して描いたベクターレイヤーの線画を用意します。(10P推奨)
③別レイヤーに青線で、色の境目を描き込みます。
④自動選択で、領域拡縮を5~8位に広く取って、塗る部分を範囲指定し、レイヤーマスク→選択範囲内をマスクし、好きな濃さのM_手・点描トーンを貼ります。
⑤全て貼り終えたら、青線を見えなくします。
⑤ベクターレイヤーの線画を操作→ブラシ形状を①で登録した「M_点描ペン」を選びます。
⑥⑤で、線画が点描に変わります。
⑦不要な点を整理して、完成です。
※境目の点がどうしても切れて不格好になるので、気になる方は消して、M_点描ペンでの修正をお願いします。
<点描トーンを背景に使用した場合>

<見本・砂漠>

<見本・女の子>


<見本・バラ>

素材集
更新履歴
2025.5.27 砂漠の見本追加
2025.5.27 女の子の見本・動画を追加
2025.5.27 バラの見本追加