0.■目次
0.■目次---------------------------------------------------
1.■はじめに------------------------------------------------
2.■オートアクション構成--------------------------------------
3.■操作フロー概要------------------------------------------
4.■判型変換:印刷B5判作成----------------------------------
5.■補正処置のオートアクション素材の提供-----------------------
6.■オートアクションの実行------------------------------------
7.■終わりに------------------------------------------------
1.■はじめに
BigField流解説書には解説の内容により各種のグレードがあります。
・白本(ホワイトブック):ベア版 …素案
・緑本(グリーンブック):シンプル版 …解説なし、他書籍補助
・青本(ブルーブック ):スタンダード版…解説あり
・赤本(レッドブック ):プレミア版 …電子書籍、紙書籍の原本
本解説書は青本(ブルーブック)です。
クリスタのASSETEでは、
下記の解説書のオ―トアクション素材および、それと関連する素材を
提供します。 解説書:■BigField流クリスタユーザーのための
KDPペーパーバック発行手順V2.0(Amazonキンドルで発行)
上記は第02版であり下記の第01版の改良版です。
解説書:■BigField流クリスタユーザーのための
KDPペーパーバック発行手順(Amazonキンドルで発行)
また、より分かりやすくするために、第01版からオートアクション関連
を抜粋した簡易普及版の下記の解説書があります。
解説書:KDPペーパーバック印刷原稿への|OA《オートアクション》
自動判型変換 ~第01版対応普及版~
これに習って、第02版に対する普及版の解説書もあります。
解説書:KDPペーパーバック印刷原稿への|OA《オートアクション》
自動判型変換 ~第02版対応普及版~
本書は、この普及版から流用したASSETS用の解説書です。
これは、下記の判型変換に特化した内容を編集しています。
・製本サイズ:商業誌用から印刷用B5判への判型変換
なお、オ―トアクションは、
解説書では開発中に使用したものやのおまけのものも編集していました
が、ASSETSで提供するものは簡潔版として一部のオートアクションを
省略しています。また、解説書では説明していなくても使用上で必要な
オートアクションを追加しました。
2.■オートアクション構成
あ
【問題点】「製本サイズ+裁ち落とし幅」までシッカリ塗り足しをして
いると、マンガ原稿の場合で次の正式な判型変換でオートアク
ションを適用すると、先で述べたユーザ原稿の適用と同様に、
拡縮時に中途半端な描写となり、修正や対象のコマ部分の書き
直しが必要になることがあります。
4.■判型変換:印刷B5判作成
▼【印刷B5判】
クリスタの標準原稿<B4判キャンバス(製本サイズ・商業誌用)>から
別の判型の@Amazon(KDP)のパーパーバック原稿の【印刷B5判】の
作成方法を解説します。
印刷B5判の原稿は表紙関連4ページ(表紙・表紙裏・裏表紙裏・裏表紙)
と本文が解像度350dpiで作成されているとします。
原稿変換は解像度350dpiのページに対して実施します。
7.■終わりに
下記の解説書のオ―トアクション素材と関連の素材について解説しま
した。
解説書:■BigField流クリスタユーザーのための
KDPペーパーバック発行手順V2.0・・・第02版
解説書:
KDPペーパーバック印刷原稿へのAA自動判型変換
~第02版普及版~
本書は上記の解説書からの抜粋版です。
判型変換の編集内容は下記の2項目のみで、第01版にあった逆変換
は省略しました。
(・製本サイズ:商業誌用から印刷用A5判への判型変換)
・製本サイズ:商業誌用から印刷用B5判への判型変換
印刷用B5判への判型変換が一番利用率が高いと思いますが、その他
にも有用な判型変換が必要なものもあるかと思います。
それらは、逆変換も含めて第03版として解説して、その普及版をAssets
で公開していきたいと考えています。
本書を元にクリスタ・ASSETS用の解説を編集する予定ですが、説明
エリアの制約や今後の別の判型変換の追加提供を考慮して、どんな
形態がふさわしいかを考慮する必要があります。
どんな形態になるか分かりませんが、ユーザにとって煩わしい判型変
換がオ―トアクションの提供により簡単なツールとなることをめざす意
義はあるかと思います。
最後になりましたが巻末に、ASSETSの解説書作成時に必要な「定型
フォーマット」の作成例をつけておきます。
これからも、どうぞよろしく活用をお願い致します。