これまでイラストのコントラストを「彩度-100」レイヤーで確認していたのですが、実際の色の明るさとズレが生じることがあるそうです。
そこで無彩色レイヤーを合成モード「カラー」で重ねると、元の輝度を保ったままコントラストを確認できると知ったので、手軽に使えるようオートアクション素材にしてみました。
実行すると最前面に下描き化レイヤーとして作成されます。
▼使用感

▼一応「彩度-100」と「無彩色(合成モード:カラー)」の違い

見比べると「彩度-100」の方は草の緑・空の薄橙などが濃く・暗く反映されているのが目立ちます。
このように彩度だけを取り除くと、元のイラストで感じられる明暗関係が正確に反映されない場合があるようです。