【繊細シャープフラッシュセット-ペン描きストローク集中線】
先端画像はアナログペンで描いた原画
1200dpiでスキャンし創作したシリーズ素材です!
デジタル調整だけではなく極限まで紙タッチを出すために
紙色を線一本ずつのサイドを手作業で消去して仕上げました!
使用しているペンは現在は廃版になったカブラニューム
最高にシャープな線が描けるアナログペンでした
デジタルでは出ないこの質感タッチの実現を目指したブラシです
紙質タッチの掠れがとにかくエモいペンが出来ました!
速攻でペン描き込み仕上がり!ストロークしたところに確実に描ける
手描き感の集中ストロークブラシです!
シャープ系
フラッシュ系
2026秋シリーズupdate第一弾!
シリーズで人気上位なのは先端画像の線が絶妙なカーブになっている
【繊細カーブフラッシュセット-ペン描きストローク集中線】
【繊細カーブショットセット-ペン描きストローク集中線】
の2Setなのですが直線画稿のこのシリーズも
フリーハンドストロークでカーブに描くことは可能なので
是非お薦めしたく!
●セットラインナップを整えて提供させていただきます!
●高解像度見本画像の画像素材(効果トーン)付録付き!
●ベタフラッシュより線が細いこのシャープセット9本に
同じく繊細なフラッシュセットから8本を合体セットします
(元【繊細フラッシュセット-ペン描きストローク集中線】
ご協賛の皆さまありがとうございました!)
(フラッシュセットの残3本は
後日ベタフラッシュセットに加えてアプデ予定です)
●ツールプロパティに必要な設定を表示しています
・「ブラシサイズ」:線の「太さ」を変える
・「厚さ」:線の「長さ」を変える
厚み変化のパラメーターに「傾き」を設定
ペンを倒すと長くなり立てると短くなります
「速さ」設定:速いストロークで小さくなります
(「適用方向」を変えると形状が変わりますが非推奨なので非表示です)
・「左右反転」:基本「なし」
「反転」で集中線束が逆になり描画に変化が出せます
・「上下反転」:基本は入り→抜きストロークに設定
「反転」すると抜き→入りの逆ストロークになる
線が消えるポイントを定めて描きたい場合はこちらで
・「アンチエイリアス」:ボカシ1段目にしています
2bit化予定でなるべくシャープにしたい時から
カラーマンガの場合など更に柔らかい表現にしたい時まで
・「ブラシ濃度」:基本はMAX100
カラー替え使いやトーン化等で適宜どうぞ
☆紙とペンのカスレが効いているアンチエイリアス素材
繊細でエモーショナルなタッチの最高表現はグレー8bit向きですが
閾値調整モノクロ化で2bitの漫画原稿でも使用できます。
(アナログペン仕上げ原稿のスキャンデジタル化と同様です)
・直にモノクロ描き/レイヤー変換では使えませんので
グレーレイヤーで描きレイヤープロパティでモノクロに変え
「アルファ閾値」で調整してください
・ベクター使用可:線をつまんで曲げ加工や移動などが出来ます
(ベクター消去も表示してます)
入り部分も「抜き/ぼかし」てあるのでコマの内部に入っても綺麗に見えます
エモい先端はストロークを抜き切って!
長い線の先を短く入れたいときはコマの外からストロークし先だけ出します
<直線で使いたいとき>
①放射線定規など
一束の中心が定規中心に向かうので描画距離に注意してください
(となりあう先端が近いと中心がずれたようになります)
②中心点を固定しない/線を重ねる描き込み
ペン先を置いてShiftキー使いで直線描き
<フリーハンド(カーブ)ストローク!>
手首スナップやひじ固定ストロークで綺麗な曲線になります!
ストローク慣れは要りますがイチオシ!
微妙にずらして重ねるとカッケー!カケスピード線に!
クルリと回すカーブにもついてきます
(ΦωΦ)慶nのアナログ感覚ワークブラシ
一本ずつ描くのはデジタル的には面倒かもですが
ここぞ!ってとこに一発で描け、意思で描き込んでいくワークができます!