大聖堂の回廊 ゴシック3D背景 3種セット

コンテンツID:2312019

  • 43
  • 10 CLIPPY
この素材集は CLIP STUDIO PAINT Ver. 4.2.0 以上で利用できます。 ( Ver. 4.2.0 を入手する )
この素材集はスタジオモードでご利用いただける素材が含まれています。(スタジオモードとは?)

ゴシック様式の大聖堂の身廊と両側の側廊を、まるごと3Dで作った背景素材です。尖頭アーチ、交差リブ・ヴォールトの天井、束ね柱、飾り格子(トレーサリー)付きのステンドグラス窓まで立体で作り込んであります。カメラを中に置くだけで、教会・礼拝堂・修道院・魔法学校・ファンタジーの神殿など、さまざまな場面の背景に使えます。

次の3種類のセットです。
・大聖堂の回廊(7区画):長さ34m。両端が開いた身廊と側廊
・大聖堂の回廊(奥にバラ窓):奥を壁でふさぎ、直径6.8mの大きなバラ窓と扉を付けたもの
・大聖堂の回廊(1区画・つなげて使う):長さ4.6mの1区画。奥行きの向きに460cmずつ並べると、継ぎ目なく好きな長さにのばせます

実寸(cm)で作ってあるので、3Dデッサン人形と並べてそのまま使えます。

■ セットの中身(3D素材 3点)
・大聖堂の回廊(7区画)……柱の間7つ分、長さ34m。両端は開いています
・大聖堂の回廊(奥にバラ窓)……7区画の奥を壁でふさぎ、直径6.8mのバラ窓と扉を付けたもの。手前の端は開いています
・大聖堂の回廊(1区画・つなげて使う)……長さ4.6m。奥行きの向きに460cmずつずらして並べると、継ぎ目なくつながります


■ 大きさ(実寸)
・全体の幅:22.1m(外の控え壁まで)
・身廊の幅:8m/側廊の幅:4.2m
・天井の高さ:身廊20.8m、側廊8.6m/屋根の頂上:28.7m
・柱の間隔:4.6m
・原点は床の高さ・建物の中心です
■ 作り込んだところ
・天井:身廊・側廊とも、尖頭アーチの四分交差リブ・ヴォールト。対角のリブ、横のリブ、壁ぎわのリブ、頂上のリブ、交点には花の形の要石(ボス)
・柱:芯の円柱に細い柱を4本添えた束ね柱。身廊側は天井のリブを受ける3本組が天井の起点まで立ち上がります。八角の台座と柱頭付き
・アーケード:段のついた尖頭アーチと、アーチを縁取る雨押さえ
・窓:高窓・側廊の窓とも、壁を実際にくり抜き、立体の飾り格子(2つの小アーチ+丸窓の中に入れ子の花模様)とステンドグラスを入れています
・外側:側廊の屋根、身廊の切妻屋根、控え壁と小尖塔、飛び梁まであるので、外から見た断面のような構図にも使えます
・床:白黒の大理石の市松模様。側廊の壁ぎわには石のベンチ
・テクスチャ(石・天井・床・屋根・ステンドグラス・扉)はすべてオリジナルです








■ 使い方のヒント
・カメラを身廊の中央、床から150〜170cmの高さに置いて奥へ向けると、奥行きのある教会の通路になります
・見上げると交差リブの天井、横を向くとアーケードと高窓が並ぶ構図になります
・「1区画」は複製して、オブジェクトの位置の奥行きを460ずつ足していくと、好きな長さの回廊を組めます
・面の凹凸をすべて立体で作ってあるので、LT変換で線画にしても形が拾われやすくなっています
■ 線画にした例(参考)



■ 1区画を7つ並べた例



■ ポリゴン数の目安
・7区画:約35万三角形/奥にバラ窓:約39万三角形/1区画:約6万三角形
・動作が重いときは「1区画」を必要な数だけ並べてお使いください
■ ご注意
・紹介画像はBlenderで描画したイメージです。クリスタの3D表示では、ガラス越しの色つきの光や光の筋は出ません(ステンドグラスは色つきの面として表示されます)
・両端は切り取ったままなので、端からのぞくと壁や天井の断面が見えます

大聖堂の回廊(3種)

コンテンツID:2312019

公開日 : 1時間前

更新日 : 1時間前

たら238さんのプロフィール ...もっと詳しく