3D - 和室の楽屋 dressing-room-japanesestyle
3Dで和室の楽屋を制作しました。
◯オブジェクト説明
約8坪程度の小ぢんまりとした和室の楽屋です。
正確に言えば和室”風”。
市民ホールや文化センターなどにある楽屋なので実際に柱などがあるのではなく、和室っぽく見せているような、そんな楽屋のイメージです。
入り口入ってすぐに洗面所。
少し段差があって畳が敷かれている間があります。
畳は7畳半。
座卓2台と座布団4枚が間のほぼ中央にあります。
窓には障子があったり、ハンガーラックの代わりに衣紋掛けがあったりと和風らしい雰囲気もあります。
化粧前は4席。
楽屋内東側に全身鏡がある間も畳が敷かれているイメージです。
・市民ホールや文化会館などで催される落語家さんや噺家さんの楽屋に
・歌舞伎役者や能楽者などの演者の楽屋に
・大御所の演歌歌手の楽屋に
「和の雰囲気漂う舞台に演者なので、楽屋もそれらしい雰囲気のものを合わせたい」
そんな場合の作画にお役立て頂ければ幸いです。
◯オブジェクトはペアレント化
ある程度オブジェクトはペアレント化しており、纏めての表示・非表示が出来るようになっています。
◯鏡映しの表現について(説明画像7〜9枚目)
本体以外にもmirrorとあるものを同梱してあります。
これはそれぞれ東と南側にある鏡に映したような表現がしたい場合に使用します。
①本体と鏡に映したいオブジェクトの位置を合わせる
②個別にLT変換
③本体の鏡部分を選択
④鏡映しのオブジェクトのLT変換画像にレイヤーマスク→選択範囲外をマスクを適用
する事で鏡に映ったような表現が出来ます。
「鏡映しになった部分も描き込んでよりリアリティのある表現をしたい」
そんな場合にお使い頂けるようこちらもご用意致しましたので、本体と併せてお使い頂けましたら幸いです。









カテゴリ1